机上査定とは?やり方や必要書類、訪問査定との差などを徹底解説!

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机上査定

机上査定(きじょうさてい)とは、なんですか?

家を査定したいのだけれど、どうやるの?

そのような疑問をお持ちの方に、机上査定のやり方や必要書類、訪問査定との差などを詳しく解説します。

机上査定(きじょうさてい)とは、査定対象を見ないで査定額を出すことをいい、訪問査定との差は、主に査定額の正確さと査定にかかる時間と手間です。

家を売る際や土地を売却する際に、すぐに知りたい方がよく使いますね。

机上査定は無料でできますが、おおよその金額の算出しかできないので、訪問査定を受ける不動産会社を選ぶために利用すると良いでしょう。

この記事を読めば、あなたに合った家の査定土地の査定方法や、失敗しない不動産会社の選び方がわかります。

ぜひ、最後まで読んで、査定マスターになってください。

不動産売却を検討の際には最低3社の一括査定を利用することがおすすめ

査定額をより正確に出したい場合は、不動産会社1社のみではなく、少なくとも2〜3社まとめて査定を依頼するようにしましょう。

1社だけの査定額だと、それが相場に適したものかどうか判断が付きません。

しかし、2~3社分の査定額が揃っていれば、数字を照らし合わせていくらが相場なのかチェックができ、売り出し価格を決める際の参考にできるので便利です。

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不動産一括査定サイトの評判を確認したい方は以下の記事も参考にしてみて下さい。

おすすめ不動産一括査定サイト17社の評判や選び方を徹底解説

マンション査定だけOK!【全6選・調査済】おすすめの査定サイト

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目次

机上査定(きじょうさてい)とは、査定物を見ないで査定額を出すこと

机上査定(きじょうさてい)とは、簡易査定(かんいさてい)とも呼ばれていて、査定対象を見ることなく、査定物の情報のみで査定額を算出することです。

車や不動産・動産の買取、引越しなど、様々なシーンで用いられますが、この記事では不動産の机上査定について解説していきます。

不動産の机上査定は、過去の類似物件の取引データや実績、周辺の需要などを総合的に見て、大まかな査定額を算出します。

査定に必要な情報は、査定サイトごとに多少の違いはありますが、主に以下のとおりです。

不動産の査定に必要な情報
  • 物件の住所
  • 不動産の種類(マンション・土地・戸建て・収益物件・工場など)
  • 延床面積(㎡か坪)
  • 土地面積
  • 間取り
  • 築年数
  • 査定を依頼する人と物件の関係(所有者・所有者の親族・共有名義・代理人など)
  • 査定の理由
  • 査定依頼者の個人情報(氏名・年齢・電話番号・メールアドレスなど)
  • 売却の希望時期

どの査定サイトも選択肢が用意されているため、自分で文字入力をする箇所はとても少なく、1分〜1分半で全ての入力が終えられる様にできていて、手軽に自宅の価値を確認するのにとても便利です。

また、サイトによっては匿名査定といって、個人情報を入力せずに査定をしてもらえるところもあります。

サイトごとに提携している不動産会社が異なり、特典がつく不動産一括査定サイトがあるなどそれぞれ特徴がありますので、以下の表を見て、ご自身にあった査定サイトを利用しましょう。

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不動産一括査定サイトの評判を確認したい方は以下の記事も参考にしてみて下さい。

おすすめ不動産一括査定サイト17社の評判や選び方を徹底解説

机上査定の必要書類は購入時の売買契約書

机上査定に必要な書類を聞かれることがありますが、実は特にありません

ただし、前項でお伝えした査定に必要な物件情報が不正確ですと、査定結果も不正確なものになってしまいます。

自宅や査定する物件の情報を正確に覚えている方は稀ですので、物件情報が正確に記載されている、以下のいずれかの書類を見ながら情報を入力すると良いでしょう。

  • 購入時の売買契約書
  • 登記事項証明書(登記簿謄本)
  • 購入時のパンフレット

など

なお、本格的に売却すると決まった場合は必要書類がいくつかありますので、詳しくは「マンション売却の全て!売る時の費用や税金・流れまで徹底解説!」をご参照ください。

不動産の机上査定のやり方

ここでは、不動産の机上査定のやり方について解説していきます。

不動産の机上査定のやり方は、以下の3ステップです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

【STEP1】査定を依頼する不動産会社を選ぶ

不動産の机上査定を行う場合は、複数社から査定をもらうことが鉄則です。

理由は、1社のみの査定では、その査定額が適切なのかどうかが判断できないからです。

最低でも3社以上の査定を取ることで、自宅の相場が理解できたり、複数の不動産会社とやりとりすることで、対応の良い不動産会社を比較・検討することができます。

1社ごとに吟味してご自身で不動産会社を選ぶこともできますが、売りたい不動産のエリアに対応していない不動産会社もあるので、時間も手間もかかってしまいます。

そのため、不動産会社の選定の第一歩は一括査定サイトの利用をおすすめします。

一括査定サイトであれば、1度の入力で平均4社以上の査定をもらうことができ、自分の売りたい不動産を扱っている会社しか出てこないので、問い合わせの手間もありません。

査定サイトごとに扱っている不動産の種類が違ったり、AI査定に対応していて、その場でおおよその査定額がわかる場合もあるので、先ずは一括査定サイトを利用してみましょう。

各社の特徴と、1度の入力でもらえる査定数などの一覧は以下の通りです。

不動産売却を検討の際には最低3社の一括査定を利用することがおすすめ

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【STEP2】物件情報・個人情報の入力

利用する査定サイトや不動産会社が決まったら、査定する物件の情報や査定結果の連絡先などを入力していきます。

ここではHOME4Uでの例を見ていきいます。

査定する物件の住所は皇居、一戸建てと仮定して進めていきます。

STEP
査定する物件の住所を選択する
HOME4Uで一括査定
出典:HOME4U

画像の黒枠2つのどちらかお好みの方から都道府県や住所の一部(市区町村)を選択して「査定スタート」をクリックします。

ここでは、下の黒枠から査定を進める方法を紹介します。

STEP
物件種別を選択する
HOME4U 査定方法
出典:HOME4U

最初は「マンション一室」「一戸建て」「土地」の3種類しか表示されませんが、画像黒枠の矢印をクリックすると、その他の査定可能な不動産の種類が出てきます。

査定する不動産をクリックしてください。

STEP
物件住所の続きを入力する
HOME4U 査定手順
出典:HOME4U

「町名」の黒矢印をクリックすると、先に選択した区内の町名が出てくるので、該当する町名をクリックします

STEP
町名に続く住所を選択し、物件に住んでいるか否かを回答する
HOME4U 査定手順
出典:HOME4U

ステップ3で選んだ町名に続きを入力し、査定物件に住んでいるか否かを「はい」「いいえ」どちらかをクリックすることで回答し、「次へ」をクリックする。

STEP
物件情報を入力する
HOME4U 査定手順
出典:HOME4U

土地・建物それぞれの面積を入力し、間取りなどの情報の入力をします。

面積については「平米」と「坪」どちらで入力をしたのか、上の黒枠部分を選んでください。

その他については下の黒枠部分の矢印をクリックすると選択肢が出てきますので、それぞれ選び、「次へ」をクリックします。

STEP
査定依頼の理由と方法を選択する
HOME4U 査定手順
出典:HOME4U

査定依頼の理由を選択します。

その他をクリックした場合は入力画面が出てくるので、売却理由を入力します。

訪問査定の依頼もできますが、ここでは机上査定を選択し、「次へ」をクリックして進めていきます。

STEP
個人情報の入力をする
HOME4U 査定手順
出典:HOME4U

氏名・ふりがな・年齢を入力して「次へ」をクリックする。

STEP
査定結果の連絡先の入力をする
HOME4U 査定手順
出典:HOME4U

査定結果の連絡先として、電話番号・メールアドレスの入力をします。

HOME4Uでは電話番号が必須ですが、他サイトではメールアドレスのみで完結するところもあります。

そして、査定結果はメールでもらった方が複数社の比較がしやすいので、メールアドレスは入力しておくことをおすすめします。

STEP
査定可能な不動産会社一覧から査定を依頼する会社を選ぶ
HOME4U 査定手順
出典:HOME4U

査定が依頼できる不動産会社の一覧と、各不動産会社の説明が出てくるので、査定を依頼したい会社のチェックボックスがチェックされていることを確認します。(黒枠部分)

なお、最初は全てのチェックボックスにチェックがされた状態で出てくるため、不要な会社のチェックを外す作業をしないと、一覧全ての会社から査定が届くことになり、対応に困りますので注意しましょう。

STEP
画面を下にスクロール→入力情報の最終チェック→査定依頼ボタンクリックで完了
HOME4U 査定手順
出典:HOME4U

ステップ9の画面を下にスクロールしていくと、今まで入力した情報が一覧で表示されるので、内容に間違いがないかを確認して、「査定を依頼する」ボタンをクリックしたら査定依頼が完了します。

【STEP3】査定結果を待つ(数時間〜3日程度)

査定依頼を行った時間や依頼先の不動産会社の状況によって、数時間〜3日程度で机上査定価格の連絡がきます

査定結果は、電話・メールのいずれかの方法で届きますが、メールでもらった方が複数社の査定結果の比較がしやすいので、なるべくメールでもらえるように交渉しておくと良いでしょう。

また、多くの不動産会社は「査定書」を送ってくれますので、査定価格の根拠や理由など、記載されている内容をよく確認して、信頼できる不動産会社選びに繋げましょう。

なお、不動産会社によって、査定額に数百万円の価格差が出ることがあります。

疑問に思うことがあれば都度、査定を依頼した不動産会社に確認して、担当者の対応も一緒に比較しましょう。

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机上査定と訪問査定の差は3つ!

机上査定と訪問査定は何が違うの?

訪問査定を受けるときに何か準備は必要?

と聞かれることがよくあります。

机上査定と訪問査定の違いは「時間」「手間」「査定額の正確性」の3つです。

ここではそれら3つと、訪問査定を受ける際の準備について解説していきます。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

机上査定の方が査定にかかる時間が短い

机上査定と訪問査定では査定にかかる時間が異なり、机上査定の方が速いです。

中でも、AI査定はその場で査定額を算出してくれるため、圧倒的な速さを誇っています。

以下は各査定ごとの査定方法と査定にかかる時間をまとめた表です。

名称査定方法査定にかかる時間
机上査定AI査定⚫️過去の取引データベースを利用
⚫️コンピュータが査定する
40秒前後
簡易査定⚫️過去の取引実績・取引データベース・周辺情報などを利用
⚫️人間が査定する
数時間〜3日程度
訪問査定⚫️過去の取引実績・取引データベース・周辺情報などを利用
⚫️実物を見て現地調査を行い、プラス要素とマイナス要素を価格に反映
⚫️人間が査定する
3日〜7日程度

査定に速さを求める場合は、机上査定が良いでしょう。

しかし、不動産は2つとして同じものはなく、机上査定の価格はあくまで概算価格で、実際の売り出し価格とは異なります

そのため、たとえ隣同士の部屋であったとしても、住まい方によって物件価値が大きく異なることもあります。

例えば、一方は住まいを大切に毎日掃除をしている綺麗好きな住人の部屋で、物件の摩耗状態は築年数よりも綺麗で、他方はズボラで多少の傷・凹みは気にしない住人の部屋でペット臭が染み付いている、というような場合です。

このような場合も、机上査定では、依頼時にそれぞれのプラス情報やマイナス情報を入力しなければ、同じような査定額が出てきます。

しかし、訪問査定を受ける場合は実物を見られるため、前者の物件はプラス要因によって査定額が上乗せされ、後者の場合はマイナス要因によって査定額が減額されて、それぞれの正確な査定額が提示されることになります。

ご自身の査定の目的によって、机上査定で良いのか訪問査定が良いのか判断しましょう。

詳しくは「訪問査定の方が査定額が正確」をご覧ください。

机上査定の方が手間が少ない

机上査定と訪問査定の違い2つ目は、机上査定の方が手間が少ないということです。

以下は机上査定と訪問査定の流れの比較表です。

査定の流れ
机上査定訪問査定
1.依頼する不動産会社を選ぶ
2.物件情報と個人情報を入力する
3.査定結果を待つ
1.依頼する不動産会社を選ぶ
2.物件情報と個人情報を入力する
3.不動産会社とやりとりをして内覧日時を決める
4.自宅など査定対象の物件に不動産会社を呼んで内覧してもらう
5.査定結果を待つ

訪問査定の方が2手間多く、多くは電話で訪問日時の調整が行われるため、かかってきた電話が取れないと掛け直しをしたり、再度かかってくるのを待ったりしなければなりません。

また、「内覧に来てもらう≒部屋や家をくまなく見せること」ですので、散らかった部屋を他人に見せることに抵抗がある場合に、部屋の掃除・整理整頓が必要になり、その分の手間も増えます。

なお、査定に来る相手はプロなので、掃除や整理整頓がされていなくても査定額が下がることはありませんが、その場合は物件の状態を確認するために物を避けたり、散らかっているものに触れられることもありますので、注意しましょう。

内覧とは?

部屋や家を購入希望者に実際に見せること。

訪問査定の方が査定額が正確

机上査定と訪問査定の3つ目の違いは、訪問査定の方が査定額が正確ということです。

机上査定の方が査定にかかる時間が短い」「机上査定の方が手間が少ない」で解説した通り、訪問査定は机上査定に比べて2手間多く、実物の状態や実際の周辺環境などによって基本の査定価格に上乗せしたり減額したりして調整が行われるため、ほぼ実際に売り出す価格で査定を受けることができます

そのため、興味本位ではなく、本当に家を売るか迷っている場合は、正確な査定価格がもらえる訪問査定をおすすめします。

机上査定の上手な使い方は、初めに少し多めの数の不動産会社に机上査定を依頼し、返ってきた査定結果と不動産会社とのやり取りから、訪問査定に来てもらう会社を選定するというのが基本です。

机上査定で出される査定額はあくまで「目安」であることに注意しましょう。

訪問査定に必要な準備

ここでは正確な査定額を出してもらうために訪問査定を依頼するとき、どのような準備が必要なのかをお伝えします。

基本的にはありのままを見せれば良いのですが、内覧の手間をかけるのであれば、せっかくですから高い査定額を出してもらいたいというのが本音にあると思います。

査定額をアップするために必要な準備は下の4つです。

  • 購入時のパンフレットや契約書類を探し出して見せられるようにしておく
  • 修繕・リフォーム履歴の確認
  • 住んでいて快適さを感じるポイントを話せるようにしておく
  • 住宅ローン残高の確認
  • 物件に不具合がある場合はどこにどういった不具合があるのか話せるようにしておく

購入時のパンフレットや契約書類には、査定に必要な情報がたくさん書かれています。

「パンフレット」は、物件のアピールポイントを強調して書いてあるのでプラス要素が伝わりやすく、「契約書類」の中には住宅性能評価書・耐震診断結果報告書・瑕疵保険の保証書・土地の実測図など、あるとプラス評価になる書類が入っていることがあります。

また、「リフォームや修繕」をした物件の場合は、いつ、どのような内容で行ったのかを伝えることで、同じ築年数の物件よりも価値を上げることが可能です。

さらに、自分が「住んでいて快適だと思うポイント」は、間違いなく物件の良いところなので、購入者の決め手になることが多く、不動産会社にとっても価値がある情報です。

そして、「住宅ローンの残高と物件の不具合申告」については、本格的に売却する際に必ず必要になります。

そのため、先に情報を伝えることで、査定額とは別に売り出し価格について相談に乗ってもらえたり、より良い条件で売るためのアドバイスをもらうことができます。

また、具体的な話を振ることで、査定にきた営業担当者の対応力や知識量を見ることができ、信頼できる人物か見極めるのに役立つでしょう。

訪問査定は一見すると手間に思えるかもしれませんが、不動産売却を検討している人にとっては様々な情報が得られるとても大事なプロセスですので、売却を検討している場合は訪問査定も受けることをおすすめします。

不動産売却を検討の際には最低3社の一括査定を利用することがおすすめ

査定額をより正確に出したい場合は、不動産会社1社のみではなく、少なくとも2〜3社まとめて査定を依頼するようにしましょう。

1社だけの査定額だと、それが相場に適したものかどうか判断が付きません。

しかし、2~3社分の査定額が揃っていれば、数字を照らし合わせていくらが相場なのかチェックができ、売り出し価格を決める際の参考にできるので便利です。

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マンションに特化した一括査定サイト
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上記の中からあなたのニーズに合う不動産一括査定サイトを選んでチェックしてみましょう。

不動産一括査定サイトの評判を確認したい方は以下の記事も参考にしてみて下さい。

おすすめ不動産一括査定サイト17社の評判や選び方を徹底解説

机上査定のデメリット

ここでは机上査定のデメリットを3つ解説していきます。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

査定額が不正確

名称査定の精度内容
机上査定AI査定⚫️区分マンションで付加価値があまりない部屋の場合は簡易査定に近い査定が可能
⚫️個別事情を加味できないため、戸建ての査定には不向き
⚫️オーナーチェンジなどは査定できない
簡易査定⚫️区分マンションの査定精度は高い
⚫️戸建て・1棟マンション・オーナーチェンジなども査定可能
訪問査定⚫️売却価格に一番近い査定ができる
⚫️どのような物件でも、依頼した不動産会社に取り扱いがあれば査定可能
⚫️農地・工場・ビル・事務所・店舗など、イレギュラーな物件にも対応

上の表にある通り、机上査定は机の上でデータとにらめっこをして行う査定ですので、訪問査定と比べて査定額の正確性に欠けます。

例えば、駅から徒歩8分の物件を査定する場合、机上査定ではGoogleマップやGoogleアース、Yahoo地図などを使って駅からの距離を測るなどして査定をするため、駅から徒歩8分は徒歩8分でしかなく、それ以上でもそれ以下でもありません。

しかし、訪問査定であれば、実際に駅から物件までを歩いてかかる時間を計測することができ、物件までの道のりの起伏の多さや信号の量、開かずの踏切や青の時間が少ない横断歩道を挟むなどして実際は10分以上かかる、などということがわかったりします。

駅から徒歩何分で物件に到達できるかは「10分」が基準となっていて、10分以内であれば需要が多いので査定額も上がり、10分を超えると需要が減るため査定額も下がります。

また、とあるマンションの査定では、依頼主からの事前情報で、物件が12階で見晴らしがよく日当たり良好と聞いて期待して現地へ赴いたが、確かに見晴らしも日当たりも良いが、眺望があたり一面全て墓地のため、結果的に±0もしくはややマイナスになってしまった、という例もあります。

このように、実際に現地を見なければわからないことはたくさんあるので、机上査定はあくまで「目安」と言われているのです。

営業電話がかかってくることがある

不動産の査定では、査定結果の連絡先として電話番号の入力が必須のサイトが多くあります。

一部の査定サイトでは、査定結果が出揃った後も、不動産会社から物件の売却の検討状況を伺う営業電話がかかってくることがあります。

売却を依頼する予定のない会社であれば断れば良いのですが、電話がかかってくること自体が嫌な場合は苦痛に思うことがあるかもしれません。

しかし、不動産会社からすると、査定は無料ですが実際には人件費や労力がかかっているため、媒介契約が取れなければ1円にもならないので、売る予定の有無くらいは聞いておきたいと言うのが本音です。

営業電話が苦手な方や最初から売る気はないけれど家の価値だけ知りたい方は、匿名査定やAI査定を利用すると良いでしょう。

また、営業電話は苦手だけれど、価格によっては売っても良い、という方は、連絡方法が選べる査定サイトを選ぶと解決ができます。

家を貸すなら「マンション貸す.com」がおすすめ

「地方や海外転勤が決まってしまい、購入した家(マンション)をどうしよう?」

「今知っている賃貸管理会社って本当に良い会社なの?」

など、家(マンション)を貸したいと思った際に、あなたにとってベストなパートナーとなる不動産会社を決めることは非常に重要です。

マンション貸す.comであれば、大手、地場の不動産会社複数から一括で見積もりを取ることができますので、最も高い査定額の会社を選ぶことができます。

マンション貸す.comはマンションだけではなく、一戸建ての賃貸でも相談できます。

不動産は管理会社や不動産会社の相場感をあらかじめ知っておくことがとても大事ですので、マンション貸す.comで一度、無料査定をしてみてはいかがですか?

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わざと高額査定を出してくる企業もある

前述の通り、不動産の査定はどこに頼んでも無料です。

理由は、売却査定を無料で行うことで自社の存在を知ってもらって売却依頼を頂いて、自社で不動産を売ってもらうことをゴールとしているからです。

そのため、自社を選んでもらえるように査定額をわざと高額にして提出してくる不動産会社もあります。

査定額≠売却額なので、査定金額の高さだけで不動産会社を選ぶことはせずに、まずは高額査定の根拠を確認することが大切です。

確認した根拠が納得のいくものかどうかや、確認時の対応も比較材料にすると良いでしょう。

机上査定のメリット

ここでは机上査定のメリットを3つ解説していきます。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

短時間で大まかな査定額がわかる

机上査定の最大のメリットは、査定結果が出るまでの速さです。

以下の家の査定方法3選の比較表からわかる通り、AI査定であれば40秒で査定結果を知ることができます。

名称査定方法査定にかかる時間
机上査定AI査定⚫️過去の取引データベースを利用
⚫️コンピュータが査定する
40秒前後
簡易査定⚫️過去の取引実績・取引データベース・周辺情報などを利用
⚫️人間が査定する
数時間〜3日程度
訪問査定⚫️過去の取引実績・取引データベース・周辺情報などを利用
⚫️実物を見て現地調査を行い、プラス要素とマイナス要素を価格に反映
⚫️人間が査定する
3日〜7日程度

家計の見直しや、住み替えの検討など、おおまかな金額を素早く知りたいときに向いています。

家に人を招かなくて良いので手間が少ない

机上査定のメリット2つ目は、家に人を招かなくて良いので手間が少ないことです。

机上査定はスマートフォンやパソコンからどこでも簡単に申し込めて、査定結果もメールや郵送で受け取ることができるため、営業マンと話す必要がなく、情報を入力するだけで済みます。

一方、訪問査定はその名の通り、不動産会社の訪問を受けなければならないので、訪問日時の調整や、家の掃除など、査定のためのやり取りや手間が増えます。

本格的に不動産を売却する時は訪問査定が必須ですが、その一歩手前の検討段階にある方に向いています。

ただし、査定依頼に入力した情報に不備があったり、入力された情報のみで査定をすることが難しい場合は、詳細の聞き取りの連絡が来ることがあるので頭に入れておくと良いでしょう。

複数の不動産会社の対応を手軽に比較できる

机上査定のメリット3つ目は、複数の不動産会社の対応を手軽に比較できることです。

訪問査定でも複数の不動産会社の対応比較はできますが、その場合は複数の不動産会社を家に招き入れなければならず、時間も手間もかかります。

机上査定であれば、いつでもどこでも情報の入力をするだけで済み、結果が来たらそれを見て自分の都合で問い合わせができるので、手軽です。

また、どの会社も査定は無料なので、満足のいく対応をしてくれる不動産会社を何度でも探し直すことが可能です。

机上査定は、不動産売却の第一歩である不動産会社選びに大いに役立ちます。

不動産の机上査定に関するよくある質問

ここまでを読んでいただいて、机上査定について理解が深まると同時に、いくつか疑問が湧いてくることもあるでしょう。

ここでは机上査定に関するよくある質問3つについて解説をします。

それぞれ詳しく見て行きましょう。

災害の机上査定とはなんですか?

災害の机上査定とは、原則、現地調査により行う災害査定を、会議室等において書類のみで行う査定のことをいいます。

災害査定とは、自然災害によって被災した公共土木施設の被害状況などを国が確認し、申請された復旧工事に必要な工法や費用が適正なものであるかを現地で査定するもので、農林水産省の査定官に財務省の立会官が同行する形で行われます。

公共土木施設の災害復旧事業費を決定するための査定ですので、民家の査定をするものではありません。

訪問査定はどこを見る?

机上査定で不動産会社を選定して、いよいよ訪問査定で正確な査定額を出したい、となった場合に気になるのが訪問査定で見られるポイントです。

訪問査定で見られる主なポイントと、正確な査定をもらうための対応は以下のとおりです。

訪問査定
見られるポイント対応
周辺環境について・周辺にあるとプラスになる施設について説明できるようにしておく
例)スーパー・病院・学校・郵便局・銀行 など
物件の痛み具合・大きな傷・建具の損傷などは事前に伝えておく
設備機器の不具合・隠さず正直に話す
※交換履歴がある場合はプラス査定になることが多い
ペット臭の有無・消臭剤を置いてもプロの目は誤魔化せないので諦める
管理の状態・管理規約(マンションの場合)・管理人は常駐しているか、非常駐の場合は週何日きているかなどを説明できると良い

・ゴミ置き場や共有部が綺麗な場合は管理状態が良好となり、プラス査定になることが多い

・管理規約でフローリング規制があると査定額が下がる場合があるので注意が必要
眺望・日当たり・明るさ・良好な場合にプラス査定になる要素なので、説明できるようにしておく
例)江戸川の花火大会が部屋から見られる など

なお、玄関や水回りの掃除をすると査定額が上がると思われがちですが、不動産会社の担当は汚れを見たり触ったりするだけでハウスクリーニングで落ちるかどうか判断できるので、あまり意味はないでしょう。

マンションの査定準備は何をする?

マンションの査定は、必要書類を揃えておくとスムーズです。

マンション査定の必要書類
  • 購入時のパンフレット
  • 購入時の売買契約書類一式(売買契約書・重要事項説明書・登記簿謄本・地積測量図・付帯設備表・物件状況報告書 など)
  • 管理規約 など

また、住宅ローンが残っている物件を売る際は、住宅ローン残高がわかるものもあるとなお良いです。

なお、必要書類は無くしてしまっていても査定は可能ですので、紛失したものがある場合は査定時に不動産会社へ伝えましょう。

不動産の机上査定のまとめ

この記事では、不動産の机上査定について解説しました。

机上査定とは?

机上査定とは、査定物を見ずに過去の取引実績や物件に関する様々なデータを使って査定額を出すことです。

机上査定の必要書類は購入時の売買契約書

机上査定をする上で必要な書類というものはないですが、物件情報を入力するときに購入時の売買契約書があるとスムーズです。

机上査定のやり方
  1. 査定を依頼する不動産会社を選ぶ
  2. 物件情報と個人情報を入力する
  3. 査定結果を待つ(数時間〜3日程度)
机上査定と訪問査定の3つの差
  • 机上査定の方が査定にかかる時間が短い
  • 机上査定の方が手間が少ない
  • 訪問査定の方が査定額が正確
机上査定のデメリット
  • 査定額が不正確
  • 営業電話がかかってくることがある
  • わざと高額査定を出してくる企業もある
机上査定のメリット
  • 短時間で大まかな査定額がわかる
  • 家に人を招かなくて良いので手間が少ない
  • 複数の不動産会社の対応を比較できる

この記事があなたの不動産査定のお役に立てることを願っています。

不動産売却を検討の際には最低3社の一括査定を利用することがおすすめ

査定額をより正確に出したい場合は、不動産会社1社のみではなく、少なくとも2〜3社まとめて査定を依頼するようにしましょう。

1社だけの査定額だと、それが相場に適したものかどうか判断が付きません。

しかし、2~3社分の査定額が揃っていれば、数字を照らし合わせていくらが相場なのかチェックができ、売り出し価格を決める際の参考にできるので便利です。

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売却成約率約8割の実績

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賃貸マンション・賃貸アパートなど、タイセイ・ハウジーが管理する全国の不動産賃貸住宅情報をご紹介しています。賃貸管理業務を通じた知識をわかりやすくお届けできればと考えています。

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