【2024年2月】アキュラホームの坪単価は?実際の費用総額を解説

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アキュラホーム坪単価 アイキャッチ

費用を抑えつつ理想の家を建てたいと考えている方におすすめのハウスメーカーが、高品質とコストダウンを両立しているアキュラホームです。

アキュラホームの坪単価は47.9~150.0万円であり、坪ごとの坪単価と総額は以下の表の通りです。

建物面積坪単価総額
25坪65.9~87.8万円1,950~2,598万円
30坪60.4万円2,490万円
35坪70.9万円3,411万円
40坪64.5万円3,791万円
平屋54.8万円3,330万円
※税込表記です。

>アキュラホームの坪単価を出してみる

この記事では、アキュラホームの坪単価と実際の費用総額・口コミ・評判・アキュラホームで建てられる家はどんな家なのかについて詳しく解説していきます。

なお、坪単価とは家を建てるときの1坪あたりの価格で、本体価格を建物面積で割って計算します。

たとえば建物面積が30坪、4,500万円の場合の坪単価は以下の図のとおりです。

坪単価

この場合の坪単価は150万円/坪なので、建てたい家の建物面積を掛ければ、だいたいの価格をつかむことができます。

立地や建物面積、設備仕様などによって坪単価や総額には幅があります。

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本体価格
(30坪)
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2,824万円

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・過去の大震災で全壊・半壊ゼロの耐震クオリティ
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アキュラホーム
アキュラホーム
47.9~150.0万円
2,490万円

詳細
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・完全自由設計ができる
・適正価格
・最長35年の長期サポート体制
一条工務店
一条工務店
60~100万円
2,040万円

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・業界最高峰の断熱性と耐震性
・自社開発設備で質が高い
・施工精度の高いシステム
アイ工務店
アイ工務店
30~90万円
2,000万円

詳細
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・スキップフロアなどの機能的なつくり
・標準仕様でも断熱性能が高い
・購入後のサポートが充実
トヨタホーム
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150~185万円
4,500万円

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ヘーベルハウス
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セキスイハイム
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クレバリーホーム
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目次

アキュラホームの坪単価の目安は47.9~150.0万円

アキュラホームの事例をもとに、以下の項目に分けて坪単価、価格、総額の目安をまとめました。

25坪~40坪の坪単価の目安は、です。

こちらに記載している坪単価は、建物価格を延床面積で割った金額です。

坪単価はとても便利な指標ですが、注意しなければならない点もあります。

それはマイホームの建築や購入には建物や土地の代金以外にも、さまざまな諸費用がかかるということです。

税金や登記費用、保険料、手数料などの諸費用を含めた総額を確認することが欠かせません。

諸費用の一例を挙げると、以下のとおりです。

費用項目内容
仲介手数料土地や建物を購入する際に仲介業者に支払う手数料
不動産取得税土地や建物を取得する際にかかる税金
登記費用土地や建物の所有権を登記する際にかかる登録免許税
登記手続きを司法書士に代行してもらう際にかかる司法書士報酬
印紙税不動産売買契約書や工事請負契約書を締結する際にかかる税金
住宅ローン関連費用住宅ローンを組む場合に金融機関に支払う費用
事務手数料・ローン保証料・団体信用生命保険料など
保険料火災保険・地震保険など
※一例です。
  • 付帯工事費(建築に掛かる総額の20%程度)

建物以外の工事などにかかる費用のこと。庭や駐車場、門、塀などの外構工事や水道管やガス管を敷地内に引き込む工事、照明やカーテン、エアコンなどの購入・取り付け工事など。

  • その他諸費用(建築に掛かる総額の10%程度)

建物や建物まわりの建築工事以外にかかる費用のこと。契約書に貼付する収入印紙や住宅ローンを利用する際の保証料や手数料、登記費用、引越費用、火災・地震保険、地鎮祭など。

予算を立てる際は、必ず諸費用を含めた総額で考えるようにしましょう。

坪単価はあくまで目安としてとらえることをおすすめします。

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【25坪の目安】坪単価65.9~87.8万円・総額1,950~2,598万円

25坪(21坪超25坪以下)の坪単価の目安は65.9~87.8万円総額の目安は1,950~2,598万円です。

スーモに記載されている実例から1例を紹介します。

坪数22.7坪
坪単価65.9~87.8万円
本体価格1,500~1,999万円
総額1,950~2,598万円
参考元:スーモ

25坪(21坪超25坪以下)は他の面積帯と比較して、坪単価と総額が高いです。

理由としては土地が高額な東京・神奈川の物件で計算していることが影響していると考えられます。

25坪の戸建住宅は2人世帯に適した面積であり、世帯人数が3人を超えてくると少し窮屈に感じる面積です。

国土交通省は「住生活基本計画別紙3」にて、多様なライフスタイルに必要と考えられる住宅面積の水準「誘導居住面積水準」を定めています。

都市部以外での戸建住宅に居住した場合、2人世帯の誘導居住面積水準が75㎡(22坪)です。

なお、都心部のマンションにおける誘導居住面積水準は、3人世帯で75㎡と記されています。

【30坪の目安】坪単価60.4万円・総額2,490万円

30坪の坪単価の目安60.4万円、総額の目安は2,490万円かかります。

スーモに記載されている実例から3例を紹介します。

坪数坪単価本体価格総額
33.3坪45.1~60.1万円1,500~1,999万円1,950~2,598万円
30.2坪66.2~82.8万円2,000~2,499万円2,600~3,248万円
32.3坪46.5~61.9万円1,500~1,999万円1,950~2,598万円
平均60.4万円1,916万円2,490万円
参考元:スーモ

30坪のイメージは、3人世帯に適した面積といえます。

国土交通省が定めた「住生活基本計画別紙3」によると、郊外や都市部以外での戸建て住宅居住を想定した場合、3人世帯の誘導居住面積水準は100㎡でちょうど30坪前後です。

また住宅金融支援機構の「2021年度フラット35利用者調査」によると、建売住宅の住宅面積の全国平均は101.8㎡(30.7坪)という結果でした。

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【35坪の目安】坪単価70.9万円・総額3,411万円

35坪の坪単価の目安は70.9万円、総額の目安は3,411万円です。

スーモに記載されている実例から4例を紹介します。

坪数坪単価本体価格総額
35.2坪56.8~70.9万円2,000~2,499万円2,600~3,248万円
36.6坪81.8~95.4万円3,000~3,499万円3,900~4,548万円
37.4坪53.5~66.8万円2,000~2,499万円2,600~3,248万円
38.6坪64.7~77.5万円2,500~2,999万円3,250~3,898万円
平均70.9万円2,624万円3,411万円
参考元:スーモ

35坪の面積は、3~4人世帯のイメージです。

国土交通省の「住生活基本計画別紙3」では、郊外や都市部以外での戸建て住宅居住を想定した場合、未就学児童が1人いる4人世帯の誘導居住面積水準が112.5㎡(34坪)でした。

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【40坪の目安】坪単価64.5万円・総額3,791万円

40坪(35坪超40坪以下)の坪単価の目安は141万円、総額の目安は5,438万円~5,592万円です。

スーモに記載されている実例から3例を紹介します。

坪数坪単価本体価格総額
42.5坪70.6~82.4万円3,000~3,499万円3,900~4,548万円
46.4坪53.9~64.6万円2,500~2,999万円3,250~3,898万円
47.5坪52.6~63.1万円2,500~2,999万円3,250~3,898万円
平均64.5万円2,916万円3,791万円
参考元:スーモ

40坪以上の新築戸建住宅は郊外に多い傾向があり、都心部で売り出されることは少ないです。

40坪は4人以上の世帯が生活するのにちょうどいい面積です。

国土交通省「住生活基本計画別紙3」では、4人世帯の誘導居住面積が125㎡(37.81坪)でした。

お子様が2人以上いて郊外での生活を考えている方は、40坪の坪単価や総額を参考にしてみてください。

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【平屋の目安】坪単価54.8万円・総額3,330万円

アキュラホームの平屋の坪単価の目安は54.8万円、総額の目安は3,330万円です。

スーモに記載されている実例から5例を紹介します。

坪数坪単価本体価格総額
28.5坪52.6~70.1万円1,500~1,999万円1,950~2,598万円
34.4坪58.1~72.6万円2,000~2,499万円2,600~3,248万円
50.3坪39.8~49.7万円2,000~2,499万円2,600~3,248万円
51.7坪48.4~58.0万円2,500~2,999万円3,250~3,898万円
96.1坪41.7万円4,000万円~5,200万円
平均54.8万円2,562万円3,330万円
参考元:スーモ

平屋の場合は土地が広くなければ建てられないため、土地代金の負担がかかる点に注意が必要です。

予算を立てる際は、土地と建物のバランスを見つつ無理のない金額に設定することが重要です。

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アキュラホームの標準仕様と商品ラインナップ

アキュラホーム 標準仕様

アキュラホームの標準仕様と商品ラインナップは以下のとおりです。

  • 超空間の家
  • 大収納のある暮らし
  • 平家の暮らし
  • 3階建ての暮らし

それぞれの特徴について、詳しく見ていきましょう。

超空間の家

hyperspacehome
出典:アキュラホーム
独立開発8トン壁壁倍率15倍の強度を持った壁を独自開発
強度が高い分、耐力壁の数を少なくすることが可能
間取りの自由度と安全性を両立できる
※特許出願中
30帖無柱空間業界最強の8トン壁を建物の外周部に配置
建物内部の壁を減らして、柱や壁のない大空間を作ることができる
30坪の住まいで約30帖の無柱LDKを実現
災害に強い家大地震や強風に耐える強固な住まい
実物大住宅実験を通して住まいの強さが実証されている
計10回の実物大耐震実験、最大風速65m超の実物大耐風実験でも損傷はなかった
省エネを実現太陽光発電システムを標準搭載
省エネと創エネを組み合わせてエネルギー収支ゼロを実現できる
大空間でも光熱費を安く抑えられる
高断熱性能ZEHの基準を超える断熱性能を確保
大空間でも1年中快適な室温を維持できる

超空間の家は、アキュラホームの大きな特徴として挙げられます。

超空間の家をつくりだすために欠かせないのが、独立開発8トン壁です。

独立開発8トン壁の壁倍率は15倍で、その強度は業界最強を誇ります。

その独立開発8トン壁を外周部に配置することで、耐力壁を極限まで減らすことができます。

無柱空間の広さは30坪の家では約30帖が目安で、広々としたLDKにすることが可能です。

さらに超空間の家では天井高を高く、窓を大きく確保することができます。

1階・2階の吹き抜け天井高は5.6m、大開口は6mとれるので、とても開放的な空間です。

壁による制約を受けないため、設計の自由度も格段に高まり、こだわりを実現しやすくなるでしょう。

強靭な耐力壁があるおかげで、大地震や強風に対しても損傷する心配がありません。

「吹き抜けなどの開放的な空間を設けると、家が寒くなるのでは」

そのように心配されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし超空間の家はZEHの基準を超える省エネ性能と業界最高クラスの断熱性能があるので、開放的な空間でも快適に住み続けることができます。

このように超空間の家は、耐久性や快適性を損なうことなく、開放的な空間を実現しているのがポイントです。

超空間の家は、2022年にグッドデザイン賞を受賞しています。

オリジナルの耐力壁を開発している点や一般流通材を用いてコストを抑えられている点などが、審査員から高く評価されました。

大収納のある暮らし

largestorage
出典:アキュラホーム
大容量の収納スペース高さ1.4m、2階床面積の1/2までの大容量収納スペースを確保
水平収納で重いものも楽々しまえる
家の真ん中に大収納をつくることで2階の足音や振動を軽減する
適材適所の収納スペース設計「かざる」「しまう」「とりだす」まで考えた適材適所の収納
ただ収納スペースが多いだけにとどまらず使い方まで考えて設計されている
家族のコミュニケーションが広がる大収納を配置することで天井高が最大4.2mの吹き抜けリビングができる
十分な採光を確保して家族が自然に集まる空間に
家族が趣味や遊びを満喫できる空間になる

家の中をすっきりと見せるためには、十分な量の収納が欠かせません。

アキュラホームであれば、家の真ん中に大収納を設けることができます。

大収納を設ける場所は1階と2階の間にあたる部分で、サイズは高さ1.4m、2階床面積の1/2が上限です。

たくさんのものを収納できるのはもちろんですが、他にもさまざまなメリットが期待できます。

たとえば大収納を設ける分、2階の床の位置が通常よりも高くなり、2階の窓からの眺望・日当たりが良いです。

窓も通常よりも少し高いため、隣の家に住んでいる方と視線が合うこともありません。

2階の床が高くなることで、1階の天井の位置も高くなって、最大4.2mの天井の高い「吹き抜けリビング」もつくれます。

開放的で日当たりの良いリビングで快適に過ごせるでしょう。

さらに1階と2階の間に大収納が挟まれていることによって、2階の足音や振動も軽減してくれます。

平屋の暮らし

1floor
出典:アキュラホーム

アキュラホームは平屋の家づくりも得意としていて、特徴は以下の4つです。

  • お客様の理想やライフスタイルに合わせた豊富な施工実績
  • 平屋×エコ住宅で住んでからも財布に優しい
  • ママに優しい家事動線やプライベートも保つ空間
  • 適材適所で収納充実の平屋

それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

お客様の理想やライフスタイルに合わせた豊富な施工実績

アキュラホームは平屋の施工実績が多く、さまざまなスタイルの平屋を提案してもらえます。

「ふたり暮らしの平屋」「二世帯の平屋」「趣味を楽しむ平屋」など、ラインナップが豊富です。

老後や親との同居を見据えてバリアフリーを考える方が増えているからか、近年は平屋のニーズが高まってきています。

アキュラホームの平屋であれば、ライフスタイルに沿った暮らしを実現できます。

平屋×エコ住宅で住んでからも財布に優しい

ZEH住宅に先進的に取り組んでいるアキュラホームだからこそ、平屋を建てる場合でもZEH基準を満たすことが可能です。

太陽光発電を設置して、家のエネルギーを自給自足しつつ、余剰電力で売電収入を得られる可能性もあります。

住み始めてからのランニングコストを節約できるのは嬉しいですね。

ママに優しい家事動線やプライベートも保つ空間

豊富な施工実績をもとに、効率的に家事をこなせる家事動線を実現することができます。

どうしても床面積が限られてしまう平屋ですが、プライベート空間もしっかりと保てるように工夫されています。

適材適所で収納充実の平屋

家づくりで収納計画はとても重要ですが、ただつくるだけでは十分ではありません。

取り出しやすく、しまいやすい収納を設計することが大切です。

アキュラホームの平屋では、使用頻度や用途によって適材適所の収納を確保しています。

3階建ての暮らし

3floor
出典:アキュラホーム
都心部の狭小地でも満足できる広さ狭小地でも広々暮らすことが可能
眺望の良い部屋や大容量の収納も確保できる
中間マージンのカットによるトータルコストダウン下請け・孫請け会社を排除して中間マージンをカット
部材の大量一括購入・配送センター設置によるコストダウンを図る
ストロングウォールで最高ランクの耐震等級3東京大学と共同開発したストロングウォールを使用
木材の結合部分に金物を採用し構造材の強度も高める
容易に間取り変更ができるSI設計外周部分と内装部分を区分してつくるS&I(スケルトン&インフィル)の技術を標準設定

利便性の高い都心部では狭小地が多いため、限られた面積の土地を有効に使わなければなりません。

そんな都心部の狭小地であっても、3階建てにすることで狭さを感じない家づくりが可能です。

1階を店舗スペース、2・3階を居住スペースにしたいという自宅兼店舗のニーズにも答えています。

現場の作業効率を重視して中間マージンをカットしているため、3階建てでもお手頃な価格です。

下請け・孫請け会社の排除や、部材の大量一括購入、配送センターの設置など、コストダウンを徹底しています。

3階建てで採用している耐力壁「ストロングウォール」が耐えられる最大荷重は、一般的な耐力壁の260%です。

大空間を実現しつつ建物全体の強度を高めていて、耐震性能は最高ランクである耐震等級3です。

間取り変更がしやすいS&Iの技術も標準設定されています。

S&Iとは、外周部分(スケルトン)と内装部分(インフィル)を区分してつくる技術です。

外周部分と内装部分は互いに独立しているので、建築後に内装部分を変更しても問題ありません。

ライフスタイルに合わせたリフォームがしやすいため、長く住み続けることができます。

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アキュラホームの特徴

アキュラホーム 坪単価

アキュラホームはコストパフォーマンスの高い家づくりに定評があり、LIFULL HOME’Sの全国人気会社ランキングでは2023年4月1日~5月31日の2か月連続1位を獲得しました。

アキュラホームの注文住宅における商品ラインナップと坪単価の目安をまとめました。

商品名坪単価商品の特徴
超空間の家53.1万円~65.8万円大開口・無柱空間と耐震性・耐風性を兼ね備えた住宅
大収納のある暮らし73.9万円~91.6万円たっぷりしまえる大収納を備えた住宅
平屋の暮らし49.7万円~62.6万円バリアフリー面などを考えた1階建ての住宅
3階建ての暮らし70.1万円~81.0万円都市部の敷地を最大限に活用する3階建ての住宅
スーモに掲載されている建築実例をもとに建物のみの価格を算出

アキュラホームの注文住宅は超空間の家がベースとなっていて、坪単価は53.1万円~65.8万円です。

家の真ん中に大収納をつくる「大収納のある暮らし」は坪単価73.9万円~91.6万円かかります。

平屋は49.7万円~62.6万円、3階建ての暮らしは70.1万円~81.0万円で、階数が増えるほど坪単価が上がる傾向です。

なお、注文住宅は設備や仕様によって、価格が大きく変わります。

具体的な金額を知りたい場合は、実際に無料の見積もりをとって確認しましょう。

アキュラホームの家づくりには、以下の特徴があります。

  • 完全自由設計
  • 高断熱・エコな家
  • 全館空調システム
  • 適正価格
  • 高耐震・高耐久性能
  • 職人品質
  • 最長35年の長期サポート体制
  • 創業45年の歴史

それぞれ詳しくみていきましょう。

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完全自由設計

アキュラホームの注文住宅は外観・内装・設備にいたるまで完全自由設計にこだわっています。

階数・プラン・インテリアテイストなど、そこに住む家族ならではのこだわりを反映した家が建てられるでしょう。

デザインにもこだわっていて、設計デザイナーやインテリアコーディネーターによる幅広いスタイルの提案を受けられます。

アキュラホームは長年の経験から導き出された独自のデザインコードがあるので、住まいを美しくみせることも得意です。

希望条件をじっくり打ち合わせ、使いやすさを追求した家をプランニングしてもらえます。

「ありきたりな家ではなく、オンリーワンの家を建てたい」という場合は、アキュラホームがおすすめです。

高断熱・エコな家

アキュラホームの断熱性能は業界最高クラスを誇り、夏は涼しく冬は暖かく過ごすことができます

自然の力を活かした省エネ設計も特徴です。

太陽光発電システムを搭載すれば自宅でエネルギーを創ることができるため、水光熱費を大幅に削減できます。

家を建てる際は初期費用に注目しがちですが、購入後のランニングコストを加味しても、アキュラホームの家はコストパフォーマンスが高いでしょう。

全館空調システム

推奨オプションである全館空調システム「匠空調」は、エアコン1台で家中を快適な温度に保つオリジナルの空調システムです。

暖かい空気は上に、冷たい空気は下に行く性質を利用して、冬の暖房は床下・天井のダクトから、夏の冷房は天井のダクトから吹き出します。

小屋裏に室内エアコンを設置し室外機も1台だけで済むので、見栄えがすっきりしている点も魅力です。

適正価格

適正価格を追求している点も、アキュラホームの特徴です。

アキュラホームでは、釘一本から大工職人の手間賃にわたるまで、およそ2万項目をデータベース化しています。

その膨大なデータベースを使いコストバランスを丹念に見直していることが、適正価格を実現できている理由です。

さらにアキュラホームは、日本最大の工務店ネットワーク「ジャーブネット」を主宰しています。

ジャーブネットとは、全国の工務店・ビルダー約250社によるネットワークです。

年間8,000棟を超えるスケールメリットがあるため、大量一括共同仕入れが実現できています。

また製造工場への直接発注、海外からの直接仕入れによって、中間マージンをカットしている点も適正価格の秘訣です。

高耐震・高耐久性能

アキュラホームは強固な構造を実現するために、木造技術を進化させてきました。

地震大国といわれる日本では、地震対策の強化が欠かせません。

アキュラホームでは、地震の衝撃から住まいを守る強靭な基礎や結合部を取り入れています。

さらに実物大の建物で倒壊実験や耐風実験で検証を重ねています。

  • 実物大耐震実験…さまざまな揺れ方の地震を再現した実験を計10回実施
  • 実物大耐風実験…最大風速66m/sの強風にさらす実験を実施

いずれの実験でも損傷は見られず、建物の強度は実証済みです。

職人品質

社長が元大工ということもあり、職人品質が根付いているという特徴もあります。

どんなに緻密な設計・高い性能であっても、施工が悪ければ家の品質は落ちてしまうものです。

そうならないように、アキュラホームでは徹底した施工管理がおこなわれています。

工事の節目におこなわれるチェックは、現場監督によるチェックと第三者機関による施工検査のダブルチェック体制なので安心です。

最長35年の長期サポート体制

家を建てて終わりではなく、その後も長く住み続けるためのサポート体制が充実しています。

最長35年の長期サポート体制が整っているため、購入後に補修の必要性が出てきたりトラブルが発生したりしても安心です。

さらにアキュラホームは長期優良住宅基準を上回る性能を標準としているので、世代を超えて住み続けることが可能です。

長期優良住宅とは国が設けた基準で、長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた優良な住宅です。

長期優良住宅の建築および維持保全の計画を作成し、所管行政庁に申請することで認定を受けられます。

(参考:国土交通省「長期優良住宅」)

創業45年の歴史

ハウスメーカーや工務店を選ぶ基準として、豊富な実績があるかどうかも重要です。

アキュラホームは創業45年の歴史を持ち、2024年2月末までに全国125ヶ所に展開を予定しています。

長年家づくりに取り組んできた確かな実績があるので、安心して家づくりを任せられるでしょう。

全国住宅メーカー人気ランキングNo.1!

アキュラホームは危ない?口コミ・評判を解説

アキュラホーム 評判

アキュラホームの坪単価や性能はわかりましたが、実際に家を建てた人や住んでいる人の感想を知りたい方も多いのではないでしょうか。

そんな方のために、ここからはアキュラホームの口コミや評判を解説します。

  • アキュラホームで家を建てた人の口コミ・評判
  • アキュラホームに住んでいる人の口コミ・評判

それぞれみていきましょう。

アキュラホームで家を建てた人の口コミ・評判

アキュラホームで家を建てた人の良い評判をご紹介します。

全体的には満足いく仕上がりでよかった!特にこだわってたレンガ壁と露出配管照明も割れるかもって言われてたけど一枚も割れずに施工していただけて感謝。
出典:Twitter

内装にレンガ壁を取り入れるなど、お施主さんのこだわりが設計に反映されているようですね。

施工が難しいと言われていた部分も、全体的に満足いく仕上がりになっているようです。

旧宅の販売の相談をアキュラホーム の担当に相談すると業者を紹介してくれた。 しかも打ち合わせ時に同行してくれるとの事 相変わらず頼りになる ありがたい
出典:Twitter

このお施主さんは以前住んでいた家の売却をアキュラホームの営業担当者に相談し、業者を紹介してもらっています。

営業担当者のフットワークが軽く、頼りになる存在であることがうかがえますね。

大切なマイホームを任せることになるので、営業担当者の人柄はとても大切なポイントです。

次にアキュラホームで家を建てた人の悪い評判をご紹介します。

足場の解体って何時間あればできるんだろう。現場監督って予定に変化が起きた時に施主に連絡しないのが普通なのかな?前の監督もそうだったけど現場作業の予定変更が多すぎて感覚が麻痺ってきたけど。
出典:Twitter

予定変更が起こったのに、現場監督からの説明がないという声がありました。

アキュラで注文住宅の現状。監督からは毎週進捗報告→連絡来たのは1回だけで毎回自分から問い合わせ。基礎屋と大工の連携取れておらず基礎工事遅れ。でも引き渡しへの影響は明言なし。何を管理監督してるのか甚だ疑問でイラつく毎日。
出典:Twitter

こちらのお施主さんの場合は、基礎工事が遅れているのに現場監督から進捗報告がないようです。

工事の進捗状況を共有してもらえないのは、困ってしまいますよね。

配属される現場監督によるとは思いますが、もしこのようなことがあれば営業担当者に連絡をして改善してもらうようにしましょう。

アキュラホームに住んでいる人の口コミ・評判

続いて、アキュラホームに住んでいる人の評判を紹介します。

まずは良い評判からです。

最終的には、床暖なくてもエアコンで比較的暖かく、涼しくいられるスウェーデンハウス最強やん!?と、思っているのだが200万足りなくて諦めた私は、アキュラホームを気に入って住んでます。大工さんが始めた会社だけあって、プランの自由度が高いところは本当にオススメできる。会社も右肩上がり↗︎
出典:Twitter

こちらの方はアキュラホームの価格の安さと、設計の自由度の高さを評価しています。

自由な間取りがつくれるのは、木造建築技術を磨いてきたアキュラホームならではの強みです。

アキュラホーム新築で初めての電気代は1ヶ月12000円。寝るとき以外エアコンつけっぱなしだけど許容範囲に収まってます。3月以降はエアコンつけずに過ごしてますがまあ快適に過ごしてます。
出典:Twitter

エアコンをつけっぱなしの状態でも、1か月の電気代が安く抑えられていますね。

全館空調システムや断熱性能がしっかりと機能していることがわかります。

一方で、このような口コミもありました。

新築でアキュラホーム。 全館空調、まったく効かない。気温30度の家。
出典:Twitter

全館空調システムが効かないということでした。

雨漏りでクレームを 約束の時間に、来ない 30分後電話するがでない 1時間後にやっと連絡が来て向かっているとの事
出典:Twitter

こちらの方は、入居後に雨漏りが見つかったとのことです。

雨漏りは家を傷めてしまう原因にもなるので、一刻も早く対応してもらいたいですよね。

アキュラホームでは住み始めてから不具合が見つかった場合でも、アフターサービスを受けることができます。

アキュラホームでは、最長35年長期サポート体制が付いているので安心です。

入居後10年間は無償の定期点検を受けることができ、10年以降も有償メンテナンスを実施しながら35年間にわたり保証してもらえます。

水漏れや設備故障など、急を要する場合にも対応できるように、365日24時間対応のサポート体制を整えています。

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アキュラホームと他のハウスメーカーを比較

アキュラホームと他のハウスメーカーの違いを知るために、坪単価・総額・住宅性能を比較してみましょう。

会社名坪単価総額住宅性能
アキュラホーム47.9~150.0万円1,950~3,330万円木造軸組工法
耐震等級3
高気密・高断熱
全館空調システム
太陽光発電システム
ZEH対応
一条工務店約68万円3,198~6,396万円ツインモノコック構造
耐震等級3
高気密・高断熱
全館空調システム
全館床暖房
太陽光発電システム
ZEH対応
積水ハウス55〜125万円2,801~6,925万円鉄骨造・木造
耐震等級3
高気密・高断熱
全館空調システム
太陽光発電システム
ZEH対応
トヨタホーム70~185万円3,150~7,430万円鉄骨ラーメン構造
耐震等級3
高気密・高断熱
全館空調システム
床冷暖
太陽光発電システム
ZEH対応
パナソニックホームズ70~150万円1,950~5,720万円鉄骨構造
耐震等級3
高気密・高断熱
全館空調システム
太陽光発電システム
ZEH対応
タマホーム34~75万円1,275~3,750万円木造軸組工法
耐震等級3
高気密・高断熱
ZEH対応
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アキュラホームはミサワホームなど大手ハウスメーカーと比べると、やや安い価格帯です。

国土交通省の「令和3年度住宅市場動向調査報告書」によれば、分譲戸建住宅の購入資金は4,250万円、分譲戸建住宅取得世帯の延床面積の平均は102.3㎡(30.9坪)でした。

購入資金を延床面積で割ると平均坪単価は137万円です。

アキュラホームの坪単価は平均よりも高いものの、大手ハウスメーカーよりも安い水準であることがわかります。

次に住宅性能について、以下の観点から比較してみましょう。

  • 建物の構造
  • 耐震性能
  • 断熱性能
  • 省エネ性能

各比較項目を総合すると、アキュラホームは比較的費用を抑えて、高性能な家が建てられるハウスメーカーです。

坪単価を比較すると6社の中でタマホームが最も安いですが、太陽光発電システムはオプションで、全館空調システムは商品展開されていません。

アキュラホームは、太陽光発電システムや全館空調システムを備えた住宅の供給実績が豊富です。

なお、注文住宅づくりを失敗しないためには複数のハウスメーカーを比較することが大切です。

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建物の構造

アキュラホーム・タマホームは木造軸組工法なのに対して、一条工務店・ミサワホームがモノコック構造、トヨタホーム・パナソニックホームズが鉄骨構造を基本としています。

アキュラホームやタマホームが採用している木造軸組工法は、柱と梁を組んで建物を支える木造住宅の工法です。

柱と柱の間隔をある程度調整できるため、大空間や大開口を取りやすく設計の自由度が高いのが特徴です。

さらにアキュラホームの家は独自開発8トン壁によって、建物の強度を高めています。

建物内部の壁を極限まで減らすことによって、通常よりもさらに大きな空間・開口を設けることができます。

このようにアキュラホームは木造軸組工法に独自の技術をプラスして、より強固で自由度の高い空間を実現しているのが特徴です。

一条工務店・ミサワホームで採用されているモノコック構造も木造住宅の1種です。

面で建物を支える箱型構造のため地震に強く、気密性・断熱性が高いという特徴があります。

さらにミサワホームはモノコック構造に制振装置を組み合わせた次世代耐震構造を採用していて、建物の変形量を同社建物の2分の1まで軽減させることが可能です。

トヨタホーム・パナソニックホームズの鉄骨造は高層ビルにも採用されていて、耐久性が高く長持ちする構造です。

耐震性能

ハウスメーカー各社の耐震性能の違いは、住宅性能表示制度における耐震等級で確認することができます。

耐震等級とは、地震が起きたときの倒壊や損傷のしにくさを3段階で表示したものです。

耐震等級3が最高等級で、建築基準法レベルの1.5倍の強さがあります。

耐震等級2は建築基準法レベルの1.25倍、耐震等級1は建築基準法レベルの1.0倍です。

(参照:国土交通省「令和4年11月7日版新築住宅の住宅性能表示制度かんたんガイド」)

アキュラホームの家は耐震等級3を獲得しており、結合部や床、壁で耐震性を高めています。

他のハウスメーカーも耐震等級3ですが、建物によっては等級3とならない場合もあるため確認が必要です。

ミサワホームは「MGEO(エムジオ)」、トヨタホームは「T4システム」という独自の制振装置があり、耐震と制震を組み合わせることができます。

断熱性能

断熱性能に関しては、アキュラホームを含む6社とも高気密・高断熱住宅を建てています。

違いを見るとすれば、全館空調システムや全館床暖房があるかどうかチェックしてみましょう。

全館空調システムについてはアキュラホームをはじめ、一条工務店・ミサワホーム・トヨタホーム・パナソニックホームが商品ラインナップに入れていますが、タマホームの商品ラインナップには含まれていません。

全館床暖房については、一条工務店のみが標準装備しています。

省エネ性能

最後に省エネ性能の比較ですが、どのハウスメーカーもZEH基準に対応しています。

ZEHとは「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略で、定義は以下のとおりです。

ZEHの定義
外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅
(参照:国土交通省「ZEH、LCCM住宅関連事業補助金について」)

簡単にいえば、創るエネルギーと使うエネルギーの収支をゼロにする住宅ということです。

ZEH基準に対応している住宅は、経済産業省・国土交通省・環境省が3省連携で進めている「ZEH等支援事業」の補助金交付を受けられます。

戸建て住宅の場合、補助額は1戸あたり定額55万円です。

主な条件としてZEHビルダー・プランナーが設計、建築、販売する住宅であることや一定の省エネ基準を満たしていることなどが挙げられます。

(参照:経済産業省・国土交通省・環境省「令和5年度ZEHの推進に向けた取り組み」)

ここで比較しているハウスメーカーは、すべてZEHビルダー・プランナーに登録しています。

(参照:一般社団法人環境共創イニシアチブ「ZEHビルダー/プランナー(フェーズ2)一覧検索」)

ただし注意が必要なのは、各社ZEHに取り組んでいるものの、すべての住宅がZEHというわけではないということです。

ZEHに対応した住宅を建てたい場合は、その旨を忘れずに伝えるようにしましょう。

ちなみにアキュラホームの2022年度ZEH普及実績は57%で、2025年度までに75%以上にすることを目指しています。

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アキュラホームに関するよくある質問

最後にアキュラホームに関する以下の質問にお答えします。

  • アキュラホームで30坪の見積りを取る方法は?
  • アキュラホームは寒い?
  • アキュラホームの経営状況は大丈夫?

それぞれ詳しくみていきましょう。

アキュラホームで30坪の見積りを取る方法は?

実際にアキュラホームで30坪の見積もりを取りたい場合は、以下の3つの方法があります。

住宅展示場に行く方法】

住宅展示場とは、複数のハウスメーカーが建てたモデルハウスを見学できる場所です。

アキュラホームのモデルハウスがある住宅展示場を探して、見学に行ってみましょう。

営業担当者からモデルハウスを案内してもらい、見学後は無料で見積もりを依頼できます。

もし可能であれば見積もりを依頼する前に家づくりの予算や希望条件を書き出しておくと、当日の打ち合わせがスムーズです。

住宅展示場はいつでも気軽に見学できますが、事前に来場予約をしていくのがおすすめです。

土日は混雑しやすいため、来場予約をしていないと待たされる可能性があります。

住宅展示場はお子様連れでも、安心して見学することが可能です。

オンライン相談会に参加する方法

忙しくて住宅展示場に行けないという方は、オンライン相談会に参加する方法が最適です。

オンライン相談会は2023年8月31日まで10時~19時の時間帯で開催されています。

アキュラホームのイベント情報にアクセスして申込みフォームを送信するか、電話での予約が可能です。

直接問い合わせる方法

アキュラホームの総合問い合わせフォームから、直接問い合わせる方法もあります。

いずれの方法でも、どのような家を建てたいか希望条件を整理しておくことが大切です。

アキュラホームは寒い?

アキュラホームの家は高気密・高断熱なので、冬は外の冷気をシャットアウトできます。

アキュラホームのホームページでは、冬(12月21日)におけるオーナー様宅の室温の変化が紹介されています。

前日20時から就寝前まで暖房を使用し、翌日は洗面所以外暖房を付けなかった場合でも、快適な温度を保つことができていました。

13:30時点の気温が10.9℃、20:00時点の気温が6.9℃である一方で、家の中は18~20℃前後で部屋と部屋の間の温度差も少なく抑えられています。

推奨オプションで全館空調「匠空調」を付けることも可能です。

冬は床下と天井から暖めるので、冷気がたまりがちな1階やヒートショックが起こりやすい脱衣所などでもヒヤッとしません。

エアコンも1台だけで済むので、石油ファンヒーターや床暖房など、他の暖房器具は不要です。

アキュラホームの経営状況は大丈夫?

家づくりを依頼するのであれば、会社の経営状況についてもチェックしておきたいですよね。

アキュラホームを展開している株式会社AQ Groupは、ホームページで期ごとの決算を公表しています。

令和4年度(2022年3月1日~2023年2月28日)の決算公告を見ると、会社全体の売上高は595億円です。

売上高は三期連続右肩上がりを記録しており、業績は好調です。

住宅事業だけで切り取ってみると、受注棟数1,992棟、引渡棟数1,587棟、売上高506億円で、こちらも三期連続の売上増、過去最大の売上を記録しています。

一方で会社全体の経常利益については、6億8,382万円のマイナスです。

原因としては資材・燃料・賃金などの高騰によって、原価が上昇したことが挙げられます。

物価高は当面続くと想定されるため、今後も厳しい経営環境は続くでしょう。

原価の上昇は多くのハウスメーカーでも起きており、アキュラホームだけが抱えている問題ではありません。

アキュラホームでは対策として、プレカットのコストダウンや売価の見直しを実施しています。

アキュラホームの売上高は右肩上がりで業績は好調なので、潰れる心配は少ないでしょう。

ただし原価上昇によって経常利益がマイナスになっている点には注意しなければなりません。

原価上昇を抑えきれない場合は、売価の見直しによって坪単価が上昇する可能性もあります。

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アキュラホームの坪単価についてのまとめ

アキュラホームの土地を含む坪単価と総額の目安は以下のとおりで、25坪~40坪の坪単価の目安は156万円/坪です。

建物面積坪単価総額
25坪65.9~87.8万円1,950~2,598万円
30坪60.4万円2,490万円
35坪70.9万円3,411万円
40坪64.5万円3,791万円
平屋54.8万円3,330万円
※税込表記です。

アキュラホームには以下の商品ラインナップがあり、ベースとなる商品「超空間の家」は、建物のみの坪単価が53.1万円~65.8万円です。

商品名坪単価商品の特徴
超空間の家53.1万円~65.8万円大開口・無柱空間と耐震性・耐風性を兼ね備えた住宅
大収納のある暮らし73.9万円~91.6万円たっぷりしまえる大収納を備えた住宅
平屋の暮らし49.7万円~62.6万円バリアフリー面などを考えた1階建ての住宅
3階建ての暮らし70.1万円~81.0万円都市部の敷地を最大限に活用する3階建ての住宅
※坪単価はスーモに掲載の建築実例をもとに算出

他のハウスメーカーと比較した表は、以下のとおりです。

平均よりも高い水準ですが、大手ハウスメーカーよりもお得にマイホームを建てられます。

会社名坪単価総額住宅性能
アキュラホーム47.9~150.0万円1,950~3,330万円木造軸組工法
耐震等級3
高気密・高断熱
全館空調システム
太陽光発電システム
ZEH対応
一条工務店約68万円3,198~6,396万円ツインモノコック構造
耐震等級3
高気密・高断熱
全館空調システム
全館床暖房
太陽光発電システム
ZEH対応
積水ハウス55〜125万円2,801~6,925万円鉄骨造・木造
耐震等級3
高気密・高断熱
全館空調システム
太陽光発電システム
ZEH対応
トヨタホーム70~185万円3,150~7,430万円鉄骨ラーメン構造
耐震等級3
高気密・高断熱
全館空調システム
床冷暖
太陽光発電システム
ZEH対応
パナソニックホームズ70~150万円1,950~5,720万円鉄骨構造
耐震等級3
高気密・高断熱
全館空調システム
太陽光発電システム
ZEH対応
タマホーム34~75万円1,275~3,750万円木造軸組工法
耐震等級3
高気密・高断熱
ZEH対応
スーモ掲載の新築戸建分譲の情報から算出(税込)

アキュラホームの魅力は、完全自由設計で高性能な家を適正価格で建てられることです。

「家の値段が高すぎて希望を叶えられない」と悩んでいる方も、アキュラホームであれば実現できる可能性があります。

初期費用を抑えられるのはもちろん、高い断熱性能や太陽光発電などによって購入後のランニングコストまで抑えられるのも大きな魅力です。

アキュラホームで家を建てたいという方は、まずは希望条件を整理して見積もりを依頼しましょう。

坪単価はおおよその目安にはなりますが、エリアや設備仕様などによって変動するため、実際に見積もりを取ってみないと正確な金額はわかりません。

見積もりは住宅展示場やオンライン相談会、直接問い合わせる方法で依頼できます。

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賃貸マンション・賃貸アパートなど、タイセイ・ハウジーが管理する全国の不動産賃貸住宅情報をご紹介しています。賃貸管理業務を通じた知識をわかりやすくお届けできればと考えています。

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