イエイ(不動産売却査定サイト)の口コミ・評判からわかるメリットデメリットを解説!

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イエイ 評判

不動産売却査定サイト「イエイ」は、国内主要大手や地元密着の有力不動産会社までさまざまな不動産会社に査定を依頼できるサイトです。

イエイが独自に設けた掲載基準にのっとった不動産会社が1,700社登録されており、最大7社まで選択して査定を依頼できます。

査定依頼は簡単入力で最短60秒というのも魅力です。

査定依頼だけでなく、不動産売却に関わるすべての相談を24時間・年中無休で受け付けています。

不動産一括査定ができるサイトはイエイ以外にもあり、いくつか比較して自分にあった査定サイトを見つけることが大切です。

サイトによって提携している不動産や対応エリアが異なるので、イエイと比較しながら活用してみてください。

不動産売却を検討の際には最低3社の一括査定を利用することがおすすめ

査定額をより正確に出したい場合は、不動産会社1社のみではなく、少なくとも2〜3社まとめて査定を依頼するようにしましょう。

1社だけの査定額だと、相場よりも低い価格で売却して、損をしてしまうかもしれません。

2~3社に依頼すれば、数字を照らし合わせていくらが相場なのかチェックができ、売り出し価格を決める際の参考になります。

マンションに特化したい

マンションナビ
<全国>
2011年~運営の老舗一括査定サービス
マンション専門なので、マンションの売却に強い不動産会社が揃っている
賃料査定もできるので売るか貸すか迷っている人にもおすすめ

マンションナビで査定

イエシル
<一都三県>
マンションに特化した一括査定サイト
保有する約9000万件のマンションの物件データに基づいて、売却相場価格を提示してくれる

イエシルで査定

ウルハウス
<東京23区>
住居マンションに特化した一括査定サイト
中古マンションのプロが正確な市場価格を提案
「仲介」のほか「買取」も可能

ウルハウスで査定
匿名査定がいい

マンションナビ
2011年~運営の老舗一括査定サービス
マンション専門なので、マンションの売却に強い不動産会社が揃っている
賃料査定もできるので売るか貸すか迷っている人にもおすすめ

マンションナビで査定

イエシル
マンションに特化した一括査定サイト
保有する約9000万件のマンションの物件データに基づいて、売却相場価格を提示してくれる

イエシルで査定

LIFULL HOME’s
買取査定任意売却査定も可能
住まいに関わるコンテンツが充実
地図上でマンション名と参考価格が丸見えになる「プライスマップ」が便利
過去の成約事例が見られる「不動産アーカイブ」が参考になる
住み替えの場合「空き家バンク」も利用可能(国土交通省のモデル事業請負)

LIFULL HOME’sで査定
連絡時間を指定したい

マンションナビ
2011年~運営の老舗一括査定サービス
マンション専門なので、マンションの売却に強い不動産会社が揃っている
賃料査定もできるので売るか貸すか迷っている人にもおすすめ

マンションナビで査定

SUUMO売却査定
大手広告代理店のリクルートが運営
求める条件で不動産会社が探せる
不動産会社ごとの営業スタッフの人数がわかる
売却以外にも不動産関連コンテンツが豊富

SUUMOで査定
電話で確認したい

HOME4U
日本で初めて不動産一括査定サービスを始めた老舗
一括査定以外のサービス(土地活用注文住宅・賃貸経営など)が充実
ビル・店舗・倉庫・事務所も対応

HOME4Uで査定

すまいValue
不動産大手6社(三菱地所の住まいリレー・三井のリハウス・小田急不動産・住友不動産販売・野村の仲介+・東急リバブル)の直営サイト
売却までのスピードが早い(平均売却期間2.7ヶ月)
売却成約率約8割の実績

すまいValueで査定
農地・倉庫がある

HOME4U
日本で初めて不動産一括査定サービスを始めた老舗
一括査定以外のサービス(土地活用注文住宅・賃貸経営など)が充実
ビル・店舗・倉庫・事務所も対応

HOME4Uで査定

イエウール
2022年1月に不動産一括査定サイト3冠を達成
区分所有ビル・・工場・倉庫・農地も対応
全国の一戸建てに対応している「家査定シミュレーター」でその場で概算査定額がわかる

イエウールで査定

リビンマッチ
東証グロース市場上場企業が運営
加盟企業数は日本最大級の約1,700社
店舗や投資用物件・ビル・工場・倉庫・農地にも対応
土地活用任意売却・賃貸管理など、不動産査定以外のサービスも豊富

リビンマッチで査定

LIFULL HOME’s
買取査定任意売却査定も可能
住まいに関わるコンテンツが充実
地図上でマンション名と参考価格が丸見えになる「プライスマップ」が便利
過去の成約事例が見られる「不動産アーカイブ」が参考になる
住み替えの場合「空き家バンク」も利用可能(国土交通省のモデル事業請負)
LIFULL HOME’sで査定

上記の中からあなたのニーズに合う不動産一括査定サイトを選んでチェックしてみましょう。

不動産一括査定サイトの評判を確認したい方は以下の記事も参考にしてみて下さい。

おすすめ不動産一括査定サイト17社の評判や選び方を徹底解説

この記事では、イエイの特徴や実際に利用した人の口コミ・評判、利用する際の流れ・注意点などを詳しく解説していきます。

イエイの強みを生かして、納得のいく不動産売却を行いたい方は、ぜひ最後まで読んでいってください。

イエイについて簡単に解説している動画あるので、参考にしてください。
2分でイエイを丸わかり解説|家を売るなら【イエイ】ー最短60秒で不動産を無料診断ー

目次

イエイ(不動産売却査定サイト)の特徴

イエイは、無料で複数の不動産会社に査定を依頼できるサービスとして、2007年に開始しました。

運営実績15年の中で独自に設けた掲載基準にのっとった不動産会社が登録されており、国内主要大手から地元密着の有力不動産会社まで1,700社と提携しています。

厳選された不動産会社による査定なので、安心して取引ができますね。

これまでの利用実績は400万人を超えており、理にかなった売却方法として注目を浴びています。

イエイを運営している会社は「株式会社じげん」です。

特徴利用者数400万人を突破した日本最大級の不動産売却一括査定サイト
国内主要大手や地場の有力不動産会社など厳選された1,700社から最大7社を選んで査定額を比較できる
査定申し込みは最短60秒と簡単
運営会社株式会社じげん
設立年2007年
査定できる
不動産の
種類
分譲マンション
一戸建
土地
ビル一室
マンション一棟
アパート一棟
ビル一棟
工場・倉庫
店舗・事務所
農地・畑・田んぼ
山林
提携不動産
会社数
1,700社
(2024年01月現在)
一度に
もらえる
査定数
7社
キャン
ペーン
成約後、アンケート記入でAmazonギフトカード最大10万円分を贈呈
※詳細はキャンペーンページを参照
出典:イエイ

イエイの特徴を詳しく説明していきます。

24時間年中無休で査定と相談が無料でできる

イエイは最短60秒で不動産会社に査定を依頼できます。

イエイ 査定
出典:イエイ

後ほど「イエイを利用する際の流れ」で査定申し込みの流れを詳しく解説していきますが、入力項目も20項目程度で本当に簡単です。

途中でつまずいた場合も、サポートデスクの問い合わせフォーム24時間・年中無休で相談を受け付けてくれるので、初めての方も安心して進められます。

イエローカード制度がある

イエイは「イエローカード制度」を導入しており、クレームが多く利用者から評判が悪い不動産会社とは契約を解除します。

不動産売却は大きなお金が動くので、パートナーとなる不動産会社はしっかり選びたいですよね。

イエローカード制度が徹底されているため、イエイに登録されている不動産会社は優良会社ばかりです。

イエイであれば、自分に合った不動産会社と担当者を見つけ、安心して売却を進められます。

イエイを利用した人の口コミ・評判まとめ

実際にイエイを利用した人の口コミ・評判から、メリット・デメリットをまとめました。

イエイは最短60秒で査定を依頼できるので、気軽に始められるのがメリットです。

大手から地場まで幅広い層の不動産会社が登録されているため、ラインナップも充実しています。

また、仲介者としての運用も徹底しており、不動産会社に断りづらい場合は、イエイが代行して断ってくれるサービスもあります。

一方で、査定申し込みの際に個人情報の入力が必須のため、セキュリティー面の不安がある方もいるようです。

メリット・デメリットについて、それぞれ詳しく解説していきます。

メリット①登録している不動産業者が業界最大級である

登録している不動産業者が1,700社以上と多く、実績もあるため信頼できると思って利用してみました。
他の同種のサービスと査定から売却に至る手順はほぼ同様ですが、大手の不動産業者だけでなく地場の不動産業者からの査定額ももらえるために売却先の選択肢が広がります。
結果として手数料が安く査定額が高かった地場の不動産業者に売却することができましたので、満足しています。

引用元:みん評

イエイが提携している不動産会社は1,700社と業界でも最高水準です。

中でも「地域密着型の不動産会社と提携している」ことが強みになります。

地場の不動産会社の強みは、地元の情報をよく知っているという点です。

昔から開業している地域の不動産は、地主の物件管理を行いつつ、地域の不動産取引を行うケースが多いです。

そのため、地域の情報も入ってきやすく、大手よりも情報を持っている場合があります。

また、昔からの顧客が多く、売却依頼時に相場より高い金額で買ってくれる客様を紹介してくれることもあります。

地域で看板を背負い、長年の信頼を得ている不動産会社ならではの力ですね。

メリット②不動産会社への断りの代行サービスがある

サービスが充実しており、対面での相談もできる他に査定後の電話でのフォローや不動産会社への断り代行までしてくれますので、大変助かりました。

引用元:みん評

イエイには「お断り代行サービス」があります。

不動産会社の営業が熱心で断りづらい場合など、イエイが不動産会社へ代行連絡し、断りを入れてくれます。

イエイに登録している業者以外でも代行してくれるようなので、本当にお客様に寄り添ったサービスです。

メリット③ネット上で一番売却金額が高い不動産会社を選べる

新居購入のため現在のマンションを売ることにしました。
イエイで査定したのは、面談式の不動産会社に査定を頼むと思い通りの値段でなくとも断りにくくなりますが、インターネット上の一括査定なら断ってもあとあと申し訳なく思う必要がないからです。
スマートフォンからでも査定でき、数社の提示金額から会社を選べるので、一番高い会社と売買契約を結べました

引用元:みん評

イエイには、独自に設けた掲載基準にのっとった不動産会社が登録されています。

厳選された会社から最大7社を選んで一括査定できるため、後々「別会社で査定したらそっちの方が良かった…。」ということにはなりにくいです。

信頼できる不動産会社と提携しており、かつ複数社で一括査定できるところがイエイの強みです。

メリット④最短60秒で簡単に査定できる

自分は父から土地を相続し、それを査定しました。
まず、驚いたのは査定のはやさです。
スムーズに入力すれば60秒ほどで簡単に査定できます
そして個人的に一番よかったのはサポートデスクなどの相談のしやすさです。
昼間はなかなかじっくりと電話の時間を確保できないのでとても助かりました。

引用元:みん評

イエイは最短60秒で一括査定依頼ができます。

初めての査定で不安な方も、サポートデスクが24時間年中無休で相談を受け付けているので安心です。

相談方法は電話、メール、対面面談から選べます。

公式サイトにお問い合わせフォームがあるので、気軽に相談してみてください。

デメリット①個人情報を入力しなければ査定ができない

調剤薬局の経営者ですが、隣接クリニックの移転に伴い薬局も移転することになりました。
複数業者と比較するため、イエイも利用しました。
個人情報を入力しなければ査定希望の不動産会社を選べないため、個人で利用する際は慎重さが必要なように思えます。

引用元:みん評

実際に査定申し込みフォームから入力していくと、途中で個人情報の入力を求められます。

イエイ 匿名不可
出典:イエイ

イエイの公式サイトに「不動産売買のために!一括査定サイトのメリットとデメリット」というコラムがあり、その中で「一括査定サイトの特徴として、匿名での利用は基本的にできない」と述べられています。

不動産業者が正しい査定をするためには、築年数や構造など物件の造りに関する点を教えるのはもちろん、利用者の氏名や住所なども必要です。

対象不動産の面積や担保の有無なども査定価格に影響することがあるため、場合によっては登記を調べる必要があるからです。

登記記録の氏名と一括査定サイトの利用者氏名が一致していることを確認するためにも、氏名は必要となります。

デメリット②思ったような査定結果が出ない

地元に強い業者も選べるといいますが、結局は大手不動産業者しか選べず、しかも近隣の地価が上がっているにもかかわらず相場より安値の提示でした。
付き合いのある不動産会社の勧めもあり、現金化をあきらめコインパーキング経営に作戦変更しました。

引用元:みん評

イエイが提携している不動産会社には、地元密着型の不動産も含まれていますが、地域によっては大手が優先して提示される場合もあるようです。

オンラインによる査定申し込みの際に、意に沿った不動産会社が出なかった場合は、サポートセンターに相談して地場の不動産会社を優先してもらうようお願いするのもありかもしれません。

デメリット③物件によっては査定できない

自分の家屋は老朽化が進んでいて大したものにはならないだろうという諦め半分のところはあったものの、不動産査定サイトなるものを知人から教えてもらい、ちょうど利用してみたいと考えていました。
イエイで比較的迅速に買取業者が見つかったまではよかったのですが、そこのスタッフの対応は「ダメですね」といった感じのそっけない一言に始まって、少しも査定額をあげようとしてくれる態度は感じられませんでした。

引用元:みん評

スタッフがそのような態度をとってしまった理由としては「物件によっては査定できない」という事情があるためです。

口コミにある態度はいけないですが、そもそも家屋の老朽化が進んでいる場合、買取査定ができない場合があります。

査定にはする側、される側で準備や時間がとられるため、無駄にしないためにも机上査定などを利用してみて、ある程度の見込みをとっておくのがおすすめです。

イエイと他の不動産売却一括査定サイトの特徴を比較解説

イエイと、他の不動産売却一括査定サイトを比較してみました。

比較するサイトは以下です。

【電話対応している不動産一括査定サイト】

スクロールできます
サイト名・
運営会社
電話番号取り扱い可能な不動産強み提携会社数1回の依頼可能社数対応地域プライバシーマークの有無
イエシル
イエシル
株式会社リブセンス
株式会社リブセンス
03-6275-3330
・マンション・東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県のマンション査定に特化
・査定を依頼すると、専任アドバイザーからヒアリングのため電話がかかってくる
・専任アドバイザーと面談後、不動産会社の紹介がある
非公開3社東京・埼玉・千葉・神奈川あり(運営会社リブセンス)
LIFULL HOME'S
LIFULL HOME’S
株式会社LIFULL
0120-975-534・マンション
・戸建て
・土地
・投資用(一棟物件)
・倉庫
・工場
・提携者数がどこよりも多い
・同時査定社数が10社と多い
・匿名で査定を依頼できる
4,584社10社全国なし
HOME4U
HOME4U
株式会社NTTデータ・スマートソーシング
0120-245-171・マンション
・戸建て
・土地
・ビル一棟
・アパート一棟
・マンション一棟
・その他
・セキュリティ対策に力を入れるNTTデータグループが運営
・提携会社数も利用者数も国内屈指
・電話問い合わせOK
2,300社最大6社全国あり
すまいValue
すまいValue
小田急不動産(株)
住友不動産販売(株)
東急リバブル(株)
野村不動産ソリューションズ(株)
三井不動産リアルティ(株)(三井のリハウス
三菱地所ハウスネット(株)
0120-087-301・マンション
・一戸建て
・土地
・マンション一棟
・ビル一棟
・アパート一棟
・国内大手の6社で運営
・ネット査定だけでなく、全国875店舗の窓口と電話問い合わせも可能
大手6社6社全国なし
リビンマッチ
リビンマッチ不動産売却
リビン・テクノロジーズ株式会社
運営会社:リビン・テクノロジーズ株式会社
大阪オフィス
06-6241-3181
福山オフィス(広島県)
084-959-6618
福岡オフィス
092-432-4580
・マンション
・戸建て
・土地
・マンション一棟
・アパート一棟
・投資マンション
・ビル一室
・ビル一棟
・店舗
・事務所
・倉庫
・農地
・その他
・地方の不動産仲介会社とのネットワークが強い
・郊外や地方エリア、倉庫や農地など幅広い
1,700社
以上
最大6社全国あり
イエイ
イエイ
株式会社じげん
03-6432-0350分譲マンション
一戸建て
土地
ビル一室
マンション一棟
アパート一棟
ビル一棟
工場・倉庫
その他
店舗・事務所
農地・畑・田んぼ
山林
・利用者数400万人を突破した日本最大級の不動産売却一括査定サイト
・厳選された1,700社から最大7社を選んで査定額を比較できる
厳選1,000社7社全国あり(運営会社株式会社じげん)

比較する項目は以下です。

  1. プライバシーマークの有無
  2. 提携不動産会社数
  3. 最大一括査定社数
  4. 査定対応する不動産の種類

1. プライバシーマークの有無

プライバシーマーク*を取得しているのはイエイを運営する「株式会社じげん」、イエシルを運営するリブセンス「HOME4U」、「リビンマッチ」のみでした。

個人情報保護の運用が徹底しており、安心できるサイトといえます。

個人情報の入力が不安な方には、プライバシーマークを取得している「イエイ」、「イエシル」、「HOME4U」、「リビンマッチがおすすめです。

プライバシーマーク制度とは

企業や団体など(事業者)の個人情報保護の体制や運用の状況が適切であることを、消費者に“プライバシーマーク”というロゴマークを用いてわかりやすく示す制度。
1998年から一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が運営している。

引用元:JIPDEC

2. 提携不動産会社数

提携不動産会社数が多いのは「LIFULL HOME’S」の4,546社で断トツトップです。

イエイの提携不動産会社数は1,700社であり、ちょうどリビンマッチ」と同じ規模になります。

可能な限り多くの不動産会社から選びたい人には「LIFULL HOME’Sがおすすめです。

3. 最大一括査定社数

最大一括査定社数が多いのは「LIFULL HOME’S」の10社でした。

その他、ほとんどのサイトが6社でした。

一度に多くの不動産会社に査定を依頼したい方にはLIFULL HOME’Sがおすすめです。

4. 査定対応する不動産の種類

対応する不動産の種類が多いのは、「リビンマッチ」です。

イエイと比較しても、ほぼ同等の種類を誇っています。

リビンマッチとイエイの比較

リビンマッチイエイ
マンション
一戸建て
土地
マンション一棟
アパート一棟
ビル一棟
投資マンション
 (1R、1K)
区分所有ビル
 (ビル一室)
店舗・工場・倉庫
農地
分譲マンション
一戸建て
土地
マンション一棟
アパート一棟
ビル一棟
ビル一室
工場・倉庫
店舗・事務所
農地・畑・田んぼ
山林
出典:各公式サイト

売却したい物件が他の査定会社で扱いがない場合は、種類が豊富な「イエイ」、「リビンマッチがおすすめです。

比較結果は以上となります。

記事ではわからないこともあると思いますので、実際に複数サイトで査定して比較してみると良いでしょう。

イエイを利用する際の注意点

イエイで査定を依頼する際、いくつか注意点があるので説明します。

まず一つ目は、「査定依頼後に不動産会社から電話がかかってくることがある」です。

イエイは匿名査定ができないため、査定申し込み時に連絡先(電話番号)の入力が必須となります。

二つ目は、「物件によっては査定できないものがある」です。

イエイは最大7社まで査定を依頼できますが、地域によっては7社に満たない場合もあるようです。

実際に私もイエイで査定申し込みをしてみましたが、対応できる不動産会社は5社でした。

それぞれの注意点について、対処法を詳しく解説していきます。

査定依頼後には電話がかかってくる

イエイの査定申し込みフォームでは、連絡先(電話番号)の入力が必須となります。

イエイ 電話番号
出典:イエイ

そのため、査定後に不動産会社の営業担当者から電話がかかってくることがあるようです。

イエイは最大7社に査定を依頼できるため、7社から電話がかかってくる可能性があります。

電話をかけて欲しくない場合は、申し込みフォームに「メールのみ対応可能(電話対応不可)」と記入しておくと良いでしょう。

不動産会社の選択ができないため最大7社から連絡が来る

イエイでは、不動産会社の選択ができないため最大7社から連絡が来る点に注意が必要です。

不動産会社からの連絡に1社ずつ対応しなければならない点を把握しておきましょう。

他の不動産一括査定サイトで試してみるのもありですが、イエイには24時間・年中無休のサポートセンターが完備されているので、気軽に相談してみるのもおすすめです。

イエイを利用する際の流れ

イエイの査定の流れ

イエイに査定を依頼する流れを、実際の画面を用いて説明します。

イエイの査定依頼は、公式サイトの査定申し込みページから始められます。

申し込み画面はチャットボット形式で、LINEでやり取りするような感覚で進められ安心です。

入力項目は20個程度ですが、簡単な入力なので迷うことはありません。

イエイの査定の大まかな流れは以下のとおりです。

それぞれ詳しく説明していきます。

1.必要な書類を用意する

まず初めに、不動産売却に必要な書類を準備します。

  • 売買契約書
  • 登記権利証
  • 土地の面積がわかる測量図
  • 家の床面積がわかる図面
  • 建築確認通知書
  • 購入時のチラシ     など

引用元:イエイ

これらの資料は不動産購入時に入手している場合が多いです。

2.査定フォームに不動産情報を入力する

査定フォームに「物件種別」、「エリア」、「不動産の詳細」を入力します。

①物件種別、エリア(都道府県、市区町村、町名)

イエイ 査定
出典:イエイ
物件種別分譲マンション
一戸建
土地
ビル一室
マンション一棟
アパート一棟
ビル一棟
工場・倉庫
店舗・事務所
農地・畑・田んぼ
山林
出典:イエイ

②物件の状況・物件との関係・築年数・部屋数

イエイ
出典:イエイ
物件の状況居住中
賃貸中
空室
その他
物件との関係私が名義人です
私は名義人の家族・親族です
私は売却権限を持つ代理人です
土地だけが私の名義です
建物だけが私の名義です
会社の名義です
共有名義です
私は弁護士・司法書士です
その他
築年数1925年以前(大正14年以前)
1926年(大正15年)
   :

2023年(平成35年)
2024年(平成36年)
間取り1R(ワンルーム)
1K / 1DK
1LK / 1LDK
2K / 2DK
2LK / 2LDK
3K / 3DK
3LK / 3LDK
4K / 4DK
4LK / 4LDK
5K / 5DK
5LK / 5LDK
6K / 6DK
6LK / 6LDK
出典:イエイ

3.査定理由や売却方法・査定方法・利用者情報を入力する

「査定理由」、「売却時期」、「利用者情報」を入力します。

①査定理由

イエイ 売却理由
出典:イエイ

②売却時期

イエイ 売却時期
出典:イエイ

③建物面積

出典:イエイ
建物面積10~19㎡(3.0~5.7坪)

20~29平米(6.0~8.7坪)


590~599平米(177.0~179.7坪)

601平米(181.8坪)以上

④利用者情報

イエイ 利用者情報
出典:イエイ

4.申し込み査定依頼先の不動産会社を確認する

対応可能な不動産会社の一覧を確認します。

イエイ 対応可能な不動産会社
出典:イエイ

最後に「無料査定スタート」ボタンを押して終了となります。

イエイ 査定ボタン
出典:イエイ

5.査定結果を比較する

後日、イエイから査定結果が送られてくるので、内容を確認します。

必要に応じて、イエイを通じて不動産会社と連絡を取っても良いですし、査定結果に納得がいかない場合は、別の不動産会社を選んで再査定するのもありです。

査定依頼をする際、大手と中小どちらの不動産会社に依頼すれば良いか悩む方もいると思います。

イエイの公式サイトに「不動産売却依頼をするのは大手と中小どちらがいいか」というコラムが掲載されています。

結論からいうと、大手・中小どちらが良いという答えはありません。

それぞれのメリット・デメリットをいくつか紹介しますので、自分のライフプランに合った不動産を見つけてみてください。

大手のメリット・デメリット

メリット販売力がとても大きい
大手の信頼力がある
サービスの対応が一定以上
デメリット特殊なケースに対応できない
案件が多いので個別で力を入れてもらえない
出典:イエイ

大手不動産は売却層・購入層の情報を多く持っています。

特に、「購入層の情報を持っている」ことが大手の強みです。

どんなに売りたい物件の情報を持っていても、買ってくれる人がいなければ売買は成り立ちません。

また、大手の場合、自社で抱えている、または提携している専門家がいるので、ワンストップでサービスが受けられます。

不動産の売却にはさまざまな法律や税金が複雑にからんでいますので、取引の初めから終わりまで一緒に対応してくれる点はとてもありがたいですね。

逆にデメリットとしては、大手は案件が多いため、見る人によっては個性的な物件や、時間がかかる案件にはあまり力を入れてくれない場合があります。

中小のメリット・デメリット

メリット地域の情報をよく知っている
相場より高い金額で買い取ってくれる場合がある
対応が大手より親身
デメリット売却までに相当の時間がかかる場合がある
地域外の情報や最先端の情報は入りにくい
出典:イエイ

中小不動産のメリットは、大手とは逆に地元の情報をよく知っているという点です。

昔から開業しているような地域の不動産会社は、地元の地主の物件も知り尽くしているため、大手では知りえない有力な情報を提供してくれることがあります。

また、地場の不動産会社は昔からの顧客が多く、相場より高い金額で買い取ってくれるお客様を紹介してくれることもあります。

地域で看板を背負い、長年の信頼を得ている不動産会社ならではの力ですね。

逆にデメリットとしては、地元の情報や購入層は持っていますが、間口が狭いため、売却まで相当の時間がかかる場合があります。

一人で切り盛りしている業者もあるため、不安感はぬぐえません。

大手・中小それぞれのメリット・デメリットを把握した上で、最適な不動会社を見つけてみてください。

イエイに関するよくある質問の回答

イエイのよくある質問をまとめました。

イエイで査定して不動産を売却した場合、何か特典があるのか知りたい方が多いようです。

また、2022年より開始されている「イエイネクスト」とはどのようなサービスなのか気になっている方もいます。

それぞれ詳しく解説していきます。

イエイで不動産売却査定をするとプレゼントはある?

2024年4月現在、イエイで査定して成約するとプレゼントがもらえるキャンペーンを実施中です。

成約後、アンケートに記入いただいたお客様に、Amazonギフトカード(Eメールタイプ)最大10万円分が成約祝いとして贈られます。

イエイ 10万円プレゼント
出典:イエイ

キャンペーンページに詳細な条件が記載されているので紹介します。

対象条件
  1. 申請者は、売買契約の締結者(物件を所有されていた方)であること。※本人確認をさせて頂きます
  2. イエイで査定依頼した物件であること。
  3. イエイで査定依頼した不動産会社と媒介契約を結んでいること。
  4. イエイで査定依頼した不動産会社を仲介会社とし、売買契約していること。
  5. (1.)〜(4.)の条件を全て満たしていること。

出典:イエイ

対象にならない方
  1. 査定依頼時に既に売買契約を締結した不動産会社から査定・面談などを受けていた場合
  2. 査定依頼時に既に売買契約を締結した不動産会社と媒介契約を締結していた場合
  3. その他、申請内容に不備・虚偽が発覚した場合

出典:イエイ

また、Amazonギフトカードの金額は、売買価格(税別)によって異なるので注意です。

売買価格(税別)ギフト金額
〜3,000万円5,000円分
3,001〜5,000万円10,000円分
5,001〜10,000万円20,000円分
10,001〜50,000万円50,000円分
50,001万円以上100,000円分
出典:イエイ

物件引渡し日から一週間以内にアンケートフォームより回答する必要があるので要注意です。

イエイネクストとはどんなサービスなの?

イエイネクストは、不動産会社向けの定額・従量課金制サービスです。

定額制と従量課金制で不動産会社のニーズごとに選択可能です。

手数料や諸費用はすべて込みで、1エリアにつき1万円ごとの定額制で不動産会社の情報を掲載してくれます。

イエイネクスト 不動産会社向け定額サービス
出典:イエイ

不動産売却査定サイト「イエイ」の定額課金型サービスとして、2022年9月27日にリニューアルされました。

不動産会社が利用しやすいように、お手頃な価格の定額サービスに移行したようです。

査定案件を送れば送るほど課金となる従量課金では、質より数が優先されがちです。

定額のイエイネクストは、反響数に影響されず、不動産会社にとって意味のあるやり取りが行えます。

公式サイトに問い合わせフォームがあるので、気になる方は覗いてみてください。

イエイ(不動産売却一括査定サイト)についてのまとめ

不動産売却査定サイト「イエイ」は、国内主要大手や地元密着の有力不動産会社までさまざまな不動産会社に査定を依頼できるサイトです。

イエイが独自に設けた掲載基準にのっとった不動産会社が1,700社登録されており、最大7社までを選択して査定を依頼できます。

査定依頼は公式サイトの申し込みフォームから最短60秒でできます。

査定依頼以外にも、24時間・年中無休で相談できるサポートセンターが完備されていたり、利用者からの評判が悪い不動産会社とは契約を解除する「イエローカード制度」を導入していたりするなど、サービス向上に力を入れているサイトです。

実際に利用した方からは、

  • 登録されている不動産会社が業界最大級である
  • ネット上で一番売却金額が高い不動産会社を選べる

などの嬉しい声が上がっている一方、

  • 個人情報を入力しなければ査定ができない
  • 思ったような査定結果が出ない

といった不満を抱いている方もいるようです。

申し込みの際に、査定を依頼する不動産会社を選べるので、自分の要望に合った不動産会社を探してみてください。

イエイの査定申し込みは最短60秒と簡単なので、「イエイを利用する際の流れ」を参考に、一度査定を依頼してみてはいかがでしょうか。

不動産売却を検討の際には最低3社の一括査定を利用することがおすすめ

査定額をより正確に出したい場合は、不動産会社1社のみではなく、少なくとも2〜3社まとめて査定を依頼するようにしましょう。

1社だけの査定額だと、相場よりも低い価格で売却して、損をしてしまうかもしれません。

2~3社に依頼すれば、数字を照らし合わせていくらが相場なのかチェックができ、売り出し価格を決める際の参考になります。

マンションに特化したい

マンションナビ
<全国>
2011年~運営の老舗一括査定サービス
マンション専門なので、マンションの売却に強い不動産会社が揃っている
賃料査定もできるので売るか貸すか迷っている人にもおすすめ

マンションナビで査定

イエシル
<一都三県>
マンションに特化した一括査定サイト
保有する約9000万件のマンションの物件データに基づいて、売却相場価格を提示してくれる

イエシルで査定

ウルハウス
<東京23区>
住居マンションに特化した一括査定サイト
中古マンションのプロが正確な市場価格を提案
「仲介」のほか「買取」も可能

ウルハウスで査定
匿名査定がいい

マンションナビ
2011年~運営の老舗一括査定サービス
マンション専門なので、マンションの売却に強い不動産会社が揃っている
賃料査定もできるので売るか貸すか迷っている人にもおすすめ

マンションナビで査定

イエシル
マンションに特化した一括査定サイト
保有する約9000万件のマンションの物件データに基づいて、売却相場価格を提示してくれる

イエシルで査定

LIFULL HOME’s
買取査定任意売却査定も可能
住まいに関わるコンテンツが充実
地図上でマンション名と参考価格が丸見えになる「プライスマップ」が便利
過去の成約事例が見られる「不動産アーカイブ」が参考になる
住み替えの場合「空き家バンク」も利用可能(国土交通省のモデル事業請負)

LIFULL HOME’sで査定
連絡時間を指定したい

マンションナビ
2011年~運営の老舗一括査定サービス
マンション専門なので、マンションの売却に強い不動産会社が揃っている
賃料査定もできるので売るか貸すか迷っている人にもおすすめ

マンションナビで査定

SUUMO売却査定
大手広告代理店のリクルートが運営
求める条件で不動産会社が探せる
不動産会社ごとの営業スタッフの人数がわかる
売却以外にも不動産関連コンテンツが豊富

SUUMOで査定
電話で確認したい

HOME4U
日本で初めて不動産一括査定サービスを始めた老舗
一括査定以外のサービス(土地活用注文住宅・賃貸経営など)が充実
ビル・店舗・倉庫・事務所も対応

HOME4Uで査定

すまいValue
不動産大手6社(三菱地所の住まいリレー・三井のリハウス・小田急不動産・住友不動産販売・野村の仲介+・東急リバブル)の直営サイト
売却までのスピードが早い(平均売却期間2.7ヶ月)
売却成約率約8割の実績

すまいValueで査定
農地・倉庫がある

HOME4U
日本で初めて不動産一括査定サービスを始めた老舗
一括査定以外のサービス(土地活用注文住宅・賃貸経営など)が充実
ビル・店舗・倉庫・事務所も対応

HOME4Uで査定

イエウール
2022年1月に不動産一括査定サイト3冠を達成
区分所有ビル・・工場・倉庫・農地も対応
全国の一戸建てに対応している「家査定シミュレーター」でその場で概算査定額がわかる

イエウールで査定

リビンマッチ
東証グロース市場上場企業が運営
加盟企業数は日本最大級の約1,700社
店舗や投資用物件・ビル・工場・倉庫・農地にも対応
土地活用任意売却・賃貸管理など、不動産査定以外のサービスも豊富

リビンマッチで査定

LIFULL HOME’s
買取査定任意売却査定も可能
住まいに関わるコンテンツが充実
地図上でマンション名と参考価格が丸見えになる「プライスマップ」が便利
過去の成約事例が見られる「不動産アーカイブ」が参考になる
住み替えの場合「空き家バンク」も利用可能(国土交通省のモデル事業請負)
LIFULL HOME’sで査定

上記の中からあなたのニーズに合う不動産一括査定サイトを選んでチェックしてみましょう。

不動産一括査定サイトの評判を確認したい方は以下の記事も参考にしてみて下さい。

おすすめ不動産一括査定サイト17社の評判や選び方を徹底解説

\ 登録されている不動産は業界最大級 /

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