【2024年2月】家を建てる費用っていくら?価格帯別事例と費用シミュレーション

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家を建てる費用 アイキャッチ

「家を建てる費用ってどのくらいかかるんだろう?」
「どのくらいの費用でどの程度の家が建つの?」

このような疑問をお持ちではありませんか?

マイホームを検討している人が1番気になるのが、費用面ではないでしょうか。注文住宅を検討している場合は、土地と建築費用それぞれどのくらいの費用がかかるのか気になりますよね。

国土交通省住宅局の調査によると、住宅建築資金と土地購入資金の全国平均は以下のようになっています。

住宅建築資金

参考:国土交通省住宅局「令和4年度住宅市場調査報告書

土地購入資金

参考:国土交通住宅局「令和4年度住宅市場調査報告書

ただし、住宅建築に関わる費用は、設備や間取り、依頼するハウスメーカーなどによって大きく変わるため、これだけでは自分が建てたい家の費用を正確に把握することは難しいでしょう。

そこで本記事では、どのくらいの価格帯でどの程度の家が建てられるのかイメージできるように、具体的な例や価格帯別のポイントもお伝えしていきます。


マイホームの費用について詳しくわかる内容になっています。

ぜひ最後まで読み進めてください。

マイホームを建てる際には、複数社で家づくりのプランを比較検討するのがおすすめです。

ただ、自分で複数社にプラン作成を依頼するのは大変です。

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目次

家を建てる費用(住宅建築資金と土地購入資金)の全国平均

住宅模型と電卓と虫眼鏡

家を建てる費用にまつわる現実は、どのようになっているのでしょうか?

気になる最新の情報をチェックしていきましょう。

国土交通省住宅局が令和5年3月に発表した「令和4年度住宅市場調査報告書」を元に、以下のことについてお伝えしていきます。

また、建築費用は大手ハウスメーカーとそれ以外で大きく違いがあると言われているので、以下のことについてもお伝えしていきます。

家を建てる費用の現状を把握することで、費用について考える際の基準となる感覚を身につけていきましょう。

「家を建てる費用」=住宅建築資金の平均は3,953万円

まず、住宅建築資金についてです。

冒頭でもお伝えした通り、家を建てる費用の全国平均は3,935万円、3大都市圏平均は4,504万円です。

住宅建築資金

参考:国土交通省住宅局「令和4年度住宅市場調査報告書

この費用のうち、どのくらいの費用を頭金として用意しているのか、どのくらいの費用をローンで支払うのか、気になるところではないでしょうか。

住宅建築費用のうち、自己資金の全国平均は1,177万円(29.9%)、3大都市圏平均は1,467万円(32.6%)という結果でした。

住宅建築費用の自己資金

参考:国土交通省住宅局「令和4年度住宅市場調査報告書

自己資金の内訳をみると、

  • 預貯金
  • 有価証券売却代金
  • 退職金

が最も多い割合を占めています。

残りの資金は借入金(住宅ローン)で支払っていることが考えられますが、借入先として最も多かったのが「民間金融機関(フラット35を除く)」でした。

家を建てる費用が気になる人の中には、住宅ローンの平均返済期間や平均年間返済額が気になる人も多いと思うので、合わせてお伝えします。

住宅購入資金のために借り入れをした人の返済期間は、以下のようになっています。

【住宅建築による借入金の返済期間】

全国平均3大都市圏平均
住宅建築費用35年以上が72.7%35年以上が72.8%
参考:国土交通省住宅局「令和4年度住宅市場調査報告書

これらのデータを見ると、家を実際に建てた人が、平均的にどのくらいの費用を負担し、その資金調達のためにどのように住宅ローンを利用したのかがお分かりいただけるかと思います。

「家を建てる費用」で土地購入資金も考えると平均は1,819万円

続いて、土地の費用について見ていきましょう。

土地購入資金

参考:国土交通省住宅局「令和4年度住宅市場調査報告書

冒頭でもお伝えした通り、土地購入費用の全国平均は1,819万円、3大都市圏平均は2,626万円です。

土地購入費用のうち、自己資金の全国平均は712万円(39.2%)、3大都市圏平均は1,054万円(39.2%)という結果でした。

住宅建築費用の自己資金

参考:国土交通省住宅局「令和4年度住宅市場調査報告書

自己資金の内訳をみると住宅建築費用と同様で、

  • 預貯金
  • 有価証券売却代金
  • 退職金

が最も多い割合を占めています。

借入先も同じく、最も多かったのが「民間金融機関(フラット35を除く)」でした。

土地購入資金のために借り入れをした人の返済期間は、以下のようになっています。

【土地購入による借入金の返済期間】

全国平均3大都市圏平均
土地購入費用35年以上が83.8%35年以上が81.6%
参考:国土交通省住宅局「令和4年度住宅市場調査報告書

また、住宅ローンの年間返済額は、全国平均で174.0万円、3大都市圏平均で183.1万円という結果でした。

年間返済額を年収に対する負担率に換算すると、全国平均で16.4%、3大都市圏で16.7%ということです。

1つの基準として、自分の家を建てる費用を考える際の参考にしてください。

【補足】大手ハウスメーカーと工務店の費用の違い

大手ハウスメーカーと工務店では、建築費用に差があると言われていて、一般的に大手ハウスメーカーの方が高いとされています。

一概に数字を比較することは難しいですが、参考に坪単価を比較してみましょう。

国土交通省の「2022年度建築着工統計調査」によると、木造建築戸建ての平均坪単価は約58.7万円でした。

一方、大手ハウスメーカーの平均的な坪単価は、以下のようになっています。

【大手ハウスメーカーの平均坪単価】

ハウスメーカー名平均的な坪単価
谷川建設
約60〜70万円
キスイハイム約78〜110万円
トヨタホーム約132万円
三菱地所ホーム約85万円〜140万円

以上の数字を比較すると、大手ハウスメーカーの平均的な坪単価は、全国平均よりも高いことがわかります。

大手ハウスメーカーと工務店で費用差があることについては、ネット上でもさまざまな憶測が飛んでいますが、セキスイハイム東海はホームページで、価格差が出る本当の理由を以下のように説明しています。

  • そもそも使っている素材の品質が高いから
  • 最先端技術を取り入れて設備機器をハイテク化しているから

参考:セキスイハイム東海「【徹底比較】ハウスメーカーと工務店の違いは?メリットやデメリットをふまえた選び方

これはあくまでもセキスイハイム東海の場合ですが、品質や技術面に価格差の理由があるようです。

家を建てる費用は、どの会社で建てるかによって費用差が出るということを知識として覚えておきましょう。

家を建てる際にかかる費用内訳

電卓 コスト

家を建てる費用について検討する際にまず把握しておきたいのが、家を建てるためにかかる費用の内訳です。どのような費用内訳になっているのか、みていきましょう。

家を建てる費用の内訳は、以下の通りです。

【家を建てる際にかかる費用内訳】

費用項目内容
本体工事費
・工務店やハウスメーカーなどの施工業者に支払う費用
・建築工事費(基礎・躯体・屋根・塗装・内外装など)が含まれる
・設備工事費(キッチン・浴槽・トイレなど)が含まれる
別途工事費
・エクステリア工事費用
・照明器具工事費用
・空調工事費用
・地盤改良工事費用(必要な場合)
・既存建物解体・撤去費用(既存の建物がある場合)
など
設計・監理費
・設計費用
・建築主の代わりに図面通りにできているかをチェックする監理費
諸費用・不動産免許税(不動産登記に納付する税金)
・不動産取得税(住宅の新築・土地の購入などで不動産取得時に納付する都道府県税)
・住宅ローン関係費用
・地鎮祭や上棟式費用

また、住宅を取得後に必要な費用には、以下のようなものがあります。

・固定資産税(土地、建物に対して)

家を建てる費用は、家本体を建てる費用以外にも様々な費用がかかります。

具体的に住宅プランを立てる際や資金計画を立てる際の参考にしてください。

【価格別事例】建てられる家の目安イメージ

図面の上の一軒家

「自分が用意できる資金でどの程度の家を建てられるの?」
「全国平均の3000万円くらいだとどんな家が建つの?」

このような疑問を解消するために、この章では価格帯別に建てられる家の目安をお伝えしていきます。

1,000万円台の住宅から5,000万円台の住宅まで、それぞれのイメージを把握することで各価格帯のメリットやデメリット、できることなどを把握できます。


価格帯別のポイントもご紹介しているので、参考にしてください。

【1,0000万円台】いかに無駄なコストを省くか検討して建てる価格帯

1,0000万円台の家 イメージ

1,000万円台で建てられる家は、いわゆるローコスト住宅と言われているもので、コストをできる限り削減することで実現が可能になる価格帯とされています。

一般的なイメージをまとめました。

【1,000万円台で建てられる家の設備など】

設備や素材低グレードな物を使用する
間取り仕切りが少ない間取り・水回りを一箇所に集める間取り
坪数20坪〜30坪
外構予算が余ったら手をつける

具体的には以下のようなイメージです。

<1,000万円台で建てられる家のイメージ>

・広い家は建てられない(床面積20〜30坪が向いている)
・大手ハウスメーカーで建てるのは難しい
・断熱性や耐久性などが劣る場合がある
・トイレなど設備は低価格のものを選ぶ
・外観は凹凸がない家が一般的

面積が広い家はこの価格帯では実現しにくく、床面積が20坪〜30坪の家で検討できる価格帯と言えるでしょう。

家の性能面では、安価なグラスウールなどが断熱材として使用される場合が多く、平均的な価格の住宅よりも断熱性が落ちると考えておいた方が無難です。

他にも換気システムが熱交換型の換気システムではない場合が多いため、断熱性が低くなるなど、見た目ではわからないデメリットを実際に住んでから感じることがあるようです。

建築費用は凹凸が多いほどコストがかかると言われているので、1,000万円台の家では外観が真四角なのが一般的です。

全国平均の約半分前後に価格を抑えるためには、コストを削ることや性能を下げること、面積を小さくすることなど、あらゆる「削減」を考えることが必要になると言えるでしょう。

ただし、以下のようなことを検討することで、1,000万円台でも納得できる住宅を建てられる可能性が十分にあります。

<1,000万円台の家を建てる際のポイント>

・ローコスト住宅の実績が豊富なハウスメーカー、設計事務所を選ぶ
・外構を後回しにして、その分の資金を建築費に回す

参考にしてください。

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【2,000万円台】無駄を省くことで理想も実現できる価格帯

2,000万円台家 イメージ

2,000万円台は、無駄を省くことで理想を実現できる価格といえます。

1,000万円台の家と比較すると自由度が高くなりますが、お金をかけるところとコストを抑えるところのメリハリをつけて検討する必要がある価格帯だと言えるでしょう。

【2,000万円台で建てられる家の設備など】

設備や素材こだわりたい箇所以外は低グレードにしてコストを抑える
間取り極力間仕切りが少ない間取り
坪数20〜30坪
外構はじめから完璧を求めず、建築費用と相談する

具体的には以下のようなイメージです。

<2,000万円台で建てられる家のイメージ>

・広い家には向いていない(30坪以内がおすすめ)
・一部の大手ハウスメーカーで建てられる可能性がある
・断熱性や耐久性などが劣る場合がある
・トイレなど、ハイグレードのものを選ぶのは難しい
・外観は凹凸がない家が多い

2,000万円台で家を建てようとすると、抑えるところを抑えれば理想を実現することは十分可能です。

例えば

・トイレやお風呂、キッチンなどのグレードを抑えて床面積を広く取りリビングを広くする
・外壁にこだわるために床面積を削る

のように、〇〇を実現するために〇〇を削るという考え方でプランを練っていくと、こだわりたいところにこだわった家を建てられるでしょう。

この価格帯では、3LDK+納戸+ウォークインクローゼットのような間取りは実現可能ですが、これに加えてパントリーやシューズクローク、複数のウォークインクローゼットといったように、間仕切りの数を多くすることは難しい場合が多いです。

もし2,000万円台で極限までこだわりを詰め込みたい場合は、外構を後回しにしたり、こだわりのコストを限界まで削ったりする必要があるでしょう。

<2,000万円台の家を建てる際のポイント>

・ローコスト住宅の実績が豊富なハウスメーカー、設計事務所を選ぶ
・こだわりたい部分とこだわらなくていい部分を明確にする
・こだわりたい部分のために、こだわらない部分のコストを極力削減する

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【3,000万円台】大手ハウスメーカーの平均的な家が建てられる価格帯

3,000万円の家 イメージ

3,000万円台以上からは、大手ハウスメーカーの平均的な家が建てられる価格といえるのではないでしょうか。

家を建てる費用の全国平均が3,935万円、三大都市圏の平均が4,506万円なので、3,000万円台では平均的な家を建てるのは難しいと考える人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

大手ハウスメーカーの平均費用は3,000万円台がほとんどなので、3,000万円台で日本の住宅のいわゆる平均的な広さ、平均的な設備、性能、仕様を兼ね備えた家を建てられると言っていいでしょう。

【3,000万円台で建てられる家の設備など】

設備や素材標準的なグレード
間取り学習スペースやセカンドリビングなど間仕切りを活用した間取りが可能
坪数エリアの平均的な坪数が可能
外構植栽を植えるなど完成系を目指せる

3,000万円台で建てられる家のイメージは、以下のようになっています。

<3,000万円台で建てられる家のイメージ>

・床面積30〜40坪程度の家が建てられる
・大手ハウスメーカーで平均的な家が建てられる
・断熱性や耐久性など、十分な性能の家が建てられる
・トイレなど、一般的なグレードの設備を選ぶことが可能
・中庭やビルトインガレージなどを設置することもできる
・パントリーなど間仕切りが多い間取りが選べる

3,000万円の家では、自由度が高い家を建てることができます。

例えば吹き抜けや中庭、ビルトインガレージといった特別感がある家を建てることも可能です。

家の設備はシステムキッチンから照明、換気システム、場合によっては床暖房や全館空調まで充実させることができますが、すべてをハイグレードで揃えることができるかというと、この価格帯ではまだ難しいと言えるでしょう。

また、あらゆるこだわりを詰め込むことができるほどの予算とはいえず、特に床面積が広すぎると3,000万円台でも希望の家ができないと感じる可能性は十分あります。

そのような場合は、大手メーカーに限らず、中堅メーカーや地元の工務店にも目をむけてみると解決できる場合があるので参考にしてください。

<3,000万円台の家を建てる際のポイント>

・こだわりが多い場合は中堅ハウスメーカーや地元の設計事務所、工務店も検討する
・一般的な内容にすると外構にも十分手が回るので、完成形を目指せる

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【4,000万円台】予算にゆとりがあるといえる価格帯

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4,000万円台は予算にゆとりがあるといえる価格帯で、平均より広い家や明らかに素材の違いを感じるような高級感がある家を建てることができます。

【4,000万円台で建てられる家の設備など】

設備や素材ハイグレードまで選択肢を広げられる
間取り2階に洗面所を設置するなど水回りを増やせる
坪数エリアの平均的な坪数より広い家が建てられる
外構植栽や芝生などを活用してデザイン性が高い外構が作れる

具体的には以下のようなイメージです。

<4,000万円台で建てられる家のイメージ>

・床面積40坪以上の家が建てられる
・外観、内装ともにハイグレードなものを選べる
・大手ハウスメーカーで上位グレードを選ぶことができる
・輸入住宅や二世帯住宅を建てることができる
・総ひのきなど、素材にこだわることができる

4,000万円の家では、40坪以上の広い家を建てることが可能です。

そのため二世帯住宅や輸入住宅を視野に入れることができます。

中庭やビルトインガレージ、芝生の庭など、外構までこだわる余裕がある価格帯なので、住宅街でも目を引くような「憧れの家」を実現できるのではないでしょうか。

また、家に使う木材や外壁のタイルなど、家自体の質にこだわることも可能になります。

デザイン性が高い家を実現できるので、設計時にこだわり、希望を十分に詰め込むことができるでしょう。

全体的に中間グレード以上の設備を備えることができますし、何かを削るという選択が必要ない分、かなり満足度の高い家を建てることができます。

<4,000万円台の家を建てる際のポイント>

・自由度が高い分、たくさんのハウスメーカーで見積もりをとって比較検討するべき
・コストを抑えることに目がいかない場合が多いので、予算オーバーしないように気を付ける

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【5,000万円以上】ハイグレード設備と理想の外観内装を自由に実現できる価格帯

5,000万円台の家 イメージ

5,000万円以上で建てられた家は、ハイグレード設備と理想の外観内装を自由に実現できるといって良いでしょう。

一般的な住宅街に並ぶような家とは一線を画していて、広さも質も明らかに違う素晴らしい家であることは間違いありません。

【5,000万円台で建てられる家の設備など】

設備や素材ハイグレードの設備をそろえられる・輸入品なども可能
間取り自由にデザインできる
坪数エリア平均以上の家が建てられる
外構ガレージを作ったり、庭にアスレチックを設置したり、自由に実現できる

具体的には以下のようなイメージです。

<5,000万円以上で建てられる家のイメージ>

・大手ハウスメーカーで最上位グレードを選べる
・床面積60坪以上の広い家を贅沢に建てられる
・凹凸が多い個性的なデザインで設計できる
・設備を国内最上級グレードのものや輸入品で揃えられる
・ジェットバスやサウナなど、贅沢なこだわりを出すことができる
・外壁で覆って外から中が見えないような仕様の家も実現できる

当たり前ですが、費用をかければかけるほどこだわった理想的な家が手に入ります。

お金をかければプールを作ったり(相場500万円程度)、エレベーターを設置したり(相場1,000万円程度)、ベッドルームにサウナとジャグジーを併設したり(相場600万円程度)、地下室を作ったり(相場1,000万円程度)、予算に合わせてある程度なんでもできます。

夢のようですね!

<5,000万円以上の家を建てる際のポイント>

・自分のこだわりを形にしてくれる相性の良い設計士・ハウスメーカーを探す

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建てたい家の費用を捻出できるかシミュレーションしてみよう

電卓 お金がいくらかかるか

ここまで、家を建てる費用について、必要な情報をお伝えしてきました。

最後に、家を立てる際の費用をシミュレーションする方法をご紹介します。

これからご紹介する手順で進めるとスムーズなので、ご自身のマイホーム計画を前に進める際に役立ててください。

家を建てる費用のシミュレーションは、以下の流れで進めていきます。

1.シミュレーションに必要な情報を集める

・世帯年収
・現在組んでいるローンの残高
・住宅購入に使える自己資金額
・定年までの期間

2.住宅ローンの借入可能額と返済金額をシミュレーションして予算を確定させる

借入可能額は、借入予定の金融機関のホームページでシミュレーションできます。

1で集めた情報をもとに、シミュレーションしましょう。借入可能額と自己資金の合計が予算になります。

3.注文住宅の相場を調べる

家を建てる予定の地域の相場を調べます。
Googleで「家を建てる予定の地域名 注文住宅 相場」と検索すると、手軽のおおよその相場を把握できます。

4.実際に見積もりを取る

ハウスメーカーや工務店に見積もりをとって比較しましょう。

見積もりの取り方には、以下のような方法があります。
・一括サイト
・各ハウスメーカー・工務店のWeb見積もり
・モデルルームに行く

いきなりモデルルームに行ったり、Webで見積もりをとったりしても、予算が決まっていないと話がスムーズに進みません。

予算を決めることから始めていきましょう。

また、「この工務店がいい!」とすでに決めている人も、複数社見積もりを取ることをおすすめします。

人生の中でも大きな買い物ですので、初めから「ここ!」と決めつけず、値段の違いや特徴の違いなどをきちんと把握した上で依頼する会社を決定した方が後悔する確率をグッと下げられます。

ぜひ参考にしてください。

予算が決まったら複数社の家づくりプランを比較検討してみよう

マイホームと費用

家を建てる費用について考える際は、予算を決めた段階で複数社の家づくりプランを比較してみるのがおすすめです。

理由はいくつかあります。

  • インターネットで検索しても自分が建てる家の具体的な数字はわからないから
  • 自分が建てたい家の費用を知る方法は見積もりを取る以外にないから
  • ハウスメーカーによって価格のばらつきが大きいから
  • ハウスメーカーによって実現できることとできないことがあるから
  • 複数社比較することで適正価格がわかるから

【価格別事例】建てられる家の目安イメージ」で、どの程度の価格でどの程度の家ができるかイメージをご紹介しましたが、実際はハウスメーカーによってそれぞれの価格帯で実現できることが大きく異なります。

そのため、あなたが建てたいと思っているような家があなたの地域でどのくらいの費用で建てられるのかは、見積もりをとってみないとわかりません。

見積もりを取るといっても、最近ではWeb上で簡単に複数社の見積もりを取ることが可能です。

「今すぐ建てられるかわからない」「まだ土地がない」のような段階でも、Web一括査定なら気軽に見積もりがとれます。

一括査定サイトでおすすめなのが、HOME4U【家づくりのとびら】です。

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出典:HOME4U【家づくりのとびら】

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プラン作成方法はとても簡単です。

HOME4U【家づくりのとびら】 ホーム画面
出典:HOME4U【家づくりのとびら】

ホーム画面にある「完全無料 プラン作成スタート」ボタンをクリックすると、上のような画面が現れます。

お住まいの地域や家族構成、年収、予算などを入力後、個人情報を入力すると、各社の間取りプラや資金プランを把握できます。

これから家を建てようと検討している人は、ぜひ活用してください。

まとめ

本記事では、家を建てる費用についてお伝えしてきました。

最後に建てられる家のイメージをおさらいしておきましょう。

・1,0000万円はいかに無駄なコストを省くか検討して建てる価格帯
・2,000万円台は無駄を省くことで理想も実現できる価格帯
・3,000万円台は大手ハウスメーカーの平均的な家が建てられる価格帯
・4,000万円台は予算にゆとりがあるといえる価格帯
・5,000万円以上はハイグレード設備と理想の外観内装を自由に実現できる価格帯

家を建てる費用について検討する際、一括査定サイトを活用して、適正価格を把握しつつ、自分の理想を実現できるハウスメーカーを見つけてくださいね。

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著者

賃貸マンション・賃貸アパートなど、タイセイ・ハウジーが管理する全国の不動産賃貸住宅情報をご紹介しています。賃貸管理業務を通じた知識をわかりやすくお届けできればと考えています。

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