住宅ローン変動金利と固定金利ランキング!金利動向も解説【2024年最新】

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住宅ローン金利ランキング

家を買う際に、住宅ローンは借入金額が高額なため、少しでも金利を低く抑えたいですよね。

金利のタイプ別にみると、固定金利と比べて変動金利の方が低い傾向にあります。

住宅ローン金利の相場は1990年代から低金利が続いていますが、2023年は多くの銀行が固定金利の引き上げを決めました。

過去30年間の住宅ローン金利の推移を詳しく見ていきましょう。

住宅金融支援機構「民間金融機関の住宅ローン金利推移(変動金利等)
出典:住宅金融支援機構「民間金融機関の住宅ローン金利推移(変動金利等)

このように30年間、住宅ローン金利は日銀のマイナス金利政策や銀行間の金利引き下げ競争によって低金利を維持してきました。

しかし、2022年末に日銀が金融緩和の修正を発表し、さらに物価の上昇や円安を受け、長期固定金利は上昇傾向にあります。

その中で、変動金利は未だ過去最低水準を保っていますが、今後変動金利も上昇傾向に転じるのか注視していく必要があります。

2024年1月時点の各種住宅ローン金利を低金利順にまとめてみました。

住宅ローンの変動金利ランキングTOP10

ランキング銀行名金利
1位auじぶん銀行0.169%~(au金利優遇割適用)
2位paypay銀行0.250%~ ※自己資金10%以上の場合
3位住信SBIネット銀行0.298%~
4位りそな銀行0.340%~
5位三菱UFJ銀行0.345%~
6位みずほ銀行0.375%~
7位イオン銀行0.380%~
8位ソニー銀行0.397%~ ※自己資金10%以上の場合
9位SBI新生銀行0.420%~
10位きらぼし銀行0.470%~

【住宅ローンの10年固定金利ランキングTOP10】

ランキング銀行名金利
1位住信SBIネット銀行0.918%~ 
2位auじぶん銀行0.945%~(au金利優遇割適用)
3位三菱UFJ銀行1.020%~
4位paypay銀行1.065%~ ※自己資金10%以上の場合
5位SBI新生銀行1.100%~
6位ソニー銀行1.110%~ ※自己資金10%以上の場合
7位みずほ銀行1.350%~
8位りそな銀行1.465%~
9位イオン銀行1.490%~
10位きらぼし銀行1.545%~

住宅ローンの借り替え変動金利ランキングTOP10

ランキング銀行金利
1位auじぶん銀行0.148%~(au金利優遇割適用)
2位paypay銀行0.290%~
3位ソニー銀行0.297%~ ※自己資金10%以上の場合
4位住信SBIネット銀行0.320%~
5位りそな銀行0.340%~
6位三菱UFJ銀行0.345%~
7位みずほ銀行0.375%~
8位イオン銀行0.380%~
9位SBI新生銀行0.420%~ ※自己資金10%以上の場合
10位きらぼし銀行0.470%~

このように住宅ローン金利は変動金利を選ぶか固定金利を選ぶかで金利はかなり変わってきます。

また、銀行によって金利引き下げの条件は大きく異なります。

比較的金利が高い地方銀行も条件によっては、都市銀行やネット銀行と変わらない場合がありますので合わせて検討しましょう。

また、現在借り入れをしている銀行よりも低金利の銀行があれば、借換えを検討してみるのもいいかもしれません。

しかし、ただ金利の低さだけで選んでしまうと、団信などの保障が変わってしまったり手数料が思いのほかかかってしまったりマイナス面もでてくることもあるので注意が必要です。

そこで、住宅ローンの借り入れを検討している方に向けて以下のポイントを解説していきますので参考になさってください。

住宅ローン金利の動向について気になるニュースも出ています。

住宅ローンの金利は現在、「固定金利」が35年固定で1.880%、10年固定で1.393%と上がってきています。日銀の7月の政策修正を受け長期金利が上昇した影響で、固定金利もじわじわと上昇しているのです。

一方、「変動金利」は低いままです。変動金利は返済期間の途中で利払いが変わるもので、ローン利用者の約7割がこちらを選んでいます。今は低い水準で推移していますが、金融機関はこれからの“金利のある時代”に備えた準備を進めています。

引用元:NHKニュース

長期固定金利は今後も上昇するという見方が多いですね。

この先、住宅ローンの変動金利は上昇するのか。住宅ローン比較サービス「モゲチェック」を運営するMFSの塩澤崇取締役COO(最高執行責任者)は、「(日本企業の)賃金のベースアップは平均1%程度にとどまっており、金融緩和を解除するには不十分な水準だ。持続的な賃金上昇を伴った2%のインフレが実現しない限り、日銀は短期金利の利上げに踏み切れないのではないか」と分析する。

引用元:東洋経済新聞

一方で変動金利は、多くの消費者の生活にすぐに影響を及ぼす恐れがあり、銀行にとっても変動金利は競争が最も激しい分野であることから、金利を上げることにためらいもあり、今後の動向は予測しづらい状況にあります。

金利は世界情勢や景気、物価、日銀の金融政策など様々な要因に影響されます。

変動金利なのか固定金利なのか、はたまたどこの金融機関を選べばいいのかを判断するのはとても難しいですよね。

住宅ローンを組むことに不安や疑問を感じたら専門家の無料相談などを活用するのもおすすめです。

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目次

住宅ローンの変動金利は今後上がらない?動向を解説

固定金利が上昇傾向にある中で、依然として低金利水準を保っている変動金利ですが、半年ごとに金利が見直されるので、今後の動向に不安を感じている方も多いのではないのでしょうか?

変動金利の今後の動向として以下の3点を詳しく見ていきましょう。

住宅ローンの変動金利の推移|過去30年分を解説

住宅金融支援機構「民間金融機関の住宅ローン金利推移(変動金利等)
出典:住宅金融支援機構「民間金融機関の住宅ローン金利推移(変動金利等)」

図のように変動金利は1990年代から低水準を保っており、30年間ほぼ横ばいです。

特に近年は銀行間の利下げ競争により実質の適用金利は0.5%以下と超低金利状態にありますが、今後も低金利が続くのでしょうか。

変動金利は短期プライムレートを元に決定されます。

短期プライムレートとは1989年以降、都市銀行が優良企業向けの短期貸出に適用してきた最優遇金利であり、最も多くの銀行が採用した金利および最高、最低の金利を示しています。(参考:日本銀行HP)

日銀の金融政策の一つであるマイナス金利政策や不況、デフレの影響を受け、住宅ローン金利も低水準を維持し続けてきたのです。

住宅ローンを変動金利にした人の実際の口コミ・評判

住宅ローンの借り入れをしている人の実に76.2%(R3年度国土交通省調べ)が、変動金利を利用しているといわれています。

実際に変動金利を利用した人の口コミや評判を見ていきましょう。

住宅ローンの変動金利と固定金利の話。これもどちらが損しないかはローン契約時にはわからない。だから昔から両方あるわけで。「年収が高く安定している・預金が十分ある」こんな人は変動金利を選択するべき。固定金利で借りたと思って支払い差額を借りてる期間S&P500に積立投資する。これ鉄板です。
引用元:X

住宅ローン、変動金利で借りているが自分が借りた時から金利は下がりっぱなし。半年毎の見直しで金利が上がっても実際に変更されるのは5年後。もし上がったら手元のキャッシュで繰上返済予定
引用元:X

金利の低さで魅力の変動ですが、単に金利の低いから選ぶというのではなく、金利が上がるリスクを考え、ゆとりある資金計画や、浮いた分で資産運用するといったリスク管理ができれば、変動を選ぶのをおすすめしている人が多いですね。

先程住宅ローンを借りている銀行の営業マンが暇潰しに来たのでFRBの利上げの話をしたんだけど、「国債の関係もあるから日銀も利上げには慎重だけど、そのうち利上げするかもね〜」と軽い調子で言っていた。変動金利で借りた住宅ローンも残り28年…もう既に固定に変更した方とかいるのだろうか?
引用元:X

変動金利は動き始めたら速いことも有ります。1、2%どころかアメリカやユーロ圏の例から1年に5%くらいは非現実的では無いです。10年後にはピークを越えて、また下がっている可能性も有りますが。変動金利のピーク時には固定金利を超えることも有ります。
引用元:Yahoo!知恵袋

多くの人が、固定金利が上昇に転じた今、変動金利も上がるという危機感を持っていますね。

半年で金利の変化が起こりうる変動金利だからこそ、常に金利の動向を気にかけ、繰り上げ返済や固定に借換えといった選択肢を持つことが大切です。

住宅ローンの10年後の金利予想

住宅ローンの借り入れをしている多くの人が気にしている今後の住宅ローン金利の動向ですが、金利は世界情勢や物価、景気など予測不可能な要因に左右されるので誰も確実なことは分かりません。

専門家の中には固定・変動ともに上昇するだろうと予測している人もいます。

金利の動向に最も影響を及ぼすのが日銀の金融政策といわれていますが、日銀は消費者物価指数の前年比2%上昇の目標達成に向けて、政策金利をマイナス0.1%に維持しており、2023年7月に行われた金融政策決定会合でもこの低金利政策の維持が決定されました。

しかし、総務省統計局が発表した2023年6月分の消費者物価指数は前年比+3.3%を達しており日銀の目標は達成されています。

それでも、政策金利を上げなかったのは、物価の上昇に伴う賃金の上昇が達成しておらず、この状況で金利を上げれば、住宅ローンの返済ができなくなる消費者が続出し住宅ローンが破綻してしまう可能性があるからです。

この消費者物価指数の上昇が安定的に継続し、それに伴い賃金の上昇も見込めるようになれば、日銀の低金利政策は見直されると十分予測されます。

また、銀行間の住宅ローン変動金利の値下げ競争も下げ止まりするだろうという見方も多く、今後上昇に転じる要因となっています。

すでに上昇傾向にある固定金利は今後も上昇が続き、変動金利も時間差で上昇するだろうと考えられ、消費者も慎重に資金計画を立てる必要があるでしょう。

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住宅ローンは変動と固定でどちらがお得?【2024年最新】

このように、住宅ローンは変動金利と固定金利ではどちらを選べばいいのか悩んでしまう人も多いようです。

実際のところ、変動金利と固定金利ではどちらがお得なのでしょう?

金利だけ見れば、変動金利のほうが低く設定されておりお得に感じます。

しかし、変動金利には金利が上がるリスクがあり、上昇率によっては固定金利よりも返済額が多くなってしまうケースもあるので注意が必要です。

そのようなリスクを軽減するため、変動金利には月々の支払額が急激に増えることのないように「5年ルール」「125%ルール」といった仕組みがあります。

  • 「5年ルール」:金利が上昇しても5年間は月々の支払額が変わらない。支払額が変わらないだけで、元本の返済額はその分少なくなってしまう。
  • 「125%ルール」:「5年ルール」適用後の6年目にも従来の支払額の125%を超えないというルール。急激な金利上昇における返済額の上昇を抑えられる。

ただし、どちらも「元利均等返済型」を選んだ場合のみ適用される措置であり、すべての金融機関で採用しているわけではないので、あらかじめ確認をしておきましょう。

一方、金利の変動のリスクがなく将来の返済計画も立てやすい固定金利ですが、変動金利に比べて設定金利が高めなため、総支払額は増えてしまうというデメリットもあります。

返済期間や借入額、繰り上げ返済や借換えができる資金力があるかなど、様々な要因でどちらがお得なのかは変わってきます。

変動と固定のどちらもメリット・デメリットを認識し、自分のライフプランや自己資金の余力などを考え選ぶことが大事です。

以上のことを踏まえて、次の2つのポイントについて見ていきましょう。

住宅ローンの固定金利は35年が一番良い?

では、金利が返済期間中変わることのない35年固定が一番良いのでしょうか?

結論から言うと、人それぞれ何を優先するかによってどのタイプがいいのか異なります。

固定金利の中でも5年、10年、20年、35年などさまざまな期間設定があります。

一般に固定期間が長いほど金利設定は高くなりますが、全期間金利の上昇リスクがない点はメリットです。

一方、5年や10年などの短期間の固定期間ですと、固定期間終了後は変動金利での返済となります。

35年固定に比べると金利設定も低いですが、固定期間が終了した後の金利の変動は気になるところです。

5年や10年などの短期間の固定金利は、短期間で返済できる資金能力のある人や返済開始当初の返済額を抑えたい人に向いています。

一方で35年の長期固定は、返済期間が長期になると見込まれる人が今後も金利が上がり続けると予想される場合に、金利の上昇を心配することなく返済する場合におすすめです。

このように、どの固定期間を選ぶのが最適なのかもケースバイケースですが、固定金利を選ぶ人の中では、ある程度長期間の見通しが立ち、金利も比較的低めに設定されている10年固定を選ぶ人が多いようです。

国土交通省調べによると令和3年度の民間住宅ローンの実態調査では、固定金利を選ぶ人が全体の3割弱、そのうち35年全期間固定を選択する人が3.7%、10年固定など期間選択型を選択している人が23.0%となっています。

金利が低ければ変動金利がお得だが、金利上昇に注意が必要

金利の低さだけを見れば変動金利がお得です。

しかし、変動金利は半年に一度金利の見直しが実施され、現在固定金利が上昇していることを踏まえると、変動金利も今後上昇することが予想されます。

金利の状況を常に気にかけ、繰り上げ返済や借換えなどの対策をしておくことが大切です。

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住宅ローンの変動金利ランキングTOP10|口コミも紹介

では、変動金利のランキング別に実際に借り入れした人の口コミも紹介しながら特徴やおすすめを詳しく解説していきます。

ランキング銀行名金利
1位auじぶん銀行0.169%~(au金利優遇割適用)
2位paypay銀行0.250%~ ※自己資金10%以上の場合
3位住信SBIネット銀行0.298%~
4位りそな銀行0.340%~
5位三菱UFJ銀行0.345%~
6位みずほ銀行0.375%~
7位イオン銀行0.380%~
8位ソニー銀行0.397%~ ※自己資金10%以上の場合
9位SBI新生銀行0.420%~
10位きらぼし銀行0.470%~

変動金利はauじぶん銀行が0.169%~という超低金利で1位を獲得しました。

上位はネット銀行が占めていますが、その中で「りそな銀行」や「三菱UFJ銀行」「みずほ銀行」といったメガバンクもランクインしています。

【1位】auじぶん銀行

auじぶん銀行HP
出典:auじぶん銀行HP
金利全期間引下げプラン 変動金利:年0.169%~
借り入れ可能金額500万円~2億円(10万円単位)
保証料無料
事務手数料借入金額×2.2%(税込)
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ:無料
全額繰り上げ:固定金利特約適用中は33,000円(税込)
一般団体信用保険無料

auじぶん銀行の変動金利安いよね!内容的にも良さげ👍うち住宅ローン借換したばっかりなんだけど、ネット銀行ならau良いなって思った🥹
イオン銀行とかも色々まわって、でも結局普段使ってる地元の銀行が業者と提携してて、一番オトクになったよー☺️
引用元:X

auじぶん銀行の住宅ローン借り換え仮審査通過。
電話の感じもいい。
詳しい他社比較とかしてないけど、本審査通ったらこのまま借り換えようかな(´ε` )
引用元:X

auじぶん銀行、住宅ローンの本審査が今までよりも時間掛かっている様子…。
電気などの組み合わせによる大幅な金利引き下げや、がん団信が+0.05%なので人気が集中してるのかな
引用元:X

またしても2社目auじぶん銀行の住宅ローンの借り換えの本審査で落ちてしまった!
ネット銀行ってこんなに厳しいの??
引用元:X

auじぶん銀行の金利は0.169%~と最も安い金利となっています。

ただし、スマホやでんき、TV、ネットに加入した場合の優遇金利となっていますので注意しましょう。

金利が低い分、審査が厳しいという声も聞かれます。

【2位】PayPay銀行

PayPay銀行HP
出典:paypay銀行HP
金利変動金利全期間引下型:年0.250%~
借り入れ可能金額500万円~2億円
保証料無料
事務手数料借入金額×2.2%(税込)
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ:ネット無料
全額繰り上げ:33,000円(税込)
一般団体信用保険無料

私はPayPay銀行ですが、書類の提出方法・チャットの明確な指示や処理方法などの的確さは抜群でした。無論金利や団信なども満足してます。1択。
引用元:X

住宅ローン審査不動産にて地銀で仮審査受けてみた
ネット銀行金利は安いけど審査が厳しいらしいが、とりあえず最安のauじぶん銀行、住信SBI、paypay銀行に仮審査してみたらpaypay銀行めっちゃ早く仮審査はOKの返答がきた
国家資格有の医療従事者だとかなり審査が通りやすいらしいのは本当やった
引用元:X

paypay銀行は安いけど、元利均等返済しか選択出来ない…
引用元:X

住宅ローン借り換え時に既存住宅ローンの返済履歴無くても申し込めますよ(笑)ってコールセンターで言われてちょっと不快なじじぃだったんだけど、申し込んだら結局6ヶ月の返済履歴溜まるまでお手続きできませんって
引用元:X

PayPay銀行は自己資金10%以上の場合という縛りはありますが、0.250%~と低金利となっています。

銀行口座を開設する必要がなくネットで楽に申し込める上、審査が早いという声も聞かれました。

がんになると返済が半分になるという「がん50%保障団信」が金利上乗せなしでつけられるのも魅力です。

「5年ルール」や「125%ルール」は適用されないので注意しましょう。

【3位】住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行HP
出典:住信SBIネット銀行HP
金利変動金利:0.298%~
借り入れ可能金額500万円~1億円
保証料無料
事務手数料借入金額×2.2%(税込)
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ:ネット無料
全額繰り上げ:原則無料
一般団体信用保険無料

住信SBIネット銀行
変動金利0.299%
・全疾病保障付き
→全ての病気や怪我で12ヶ月以上働けなくなると住宅ローン残高が0になる!
→また、働けない間の住宅ローンの返済も0円になるよ◎
・超大手だから安心◎
→つみたてNISAなども、SBI証券でやっている人多いよね!
引用元:X

私たちが住宅ローン組んだ4年前、
住信SBIネット銀行で変動0.39%でした。
それよりも0.1%も今は下がっているとは凄まじいですね!
引用元:X

SBIネット銀行にて、住宅ローン仮審査を申し込みしたのですが、年収の5倍以上は借りれません。と言われました。
限度額で言うと6~7倍は借りれるイメージだったので、かなり驚きました。
これが当たり前なのでしょうか?
引用元:Yahoo!知恵袋

住宅ローン借りるなら住信SBIネット銀行が一番だと思う。金利は変動0.44%で8大疾病付き団信無料😯ネックはつなぎ融資が無いこと。よその銀行からつなぎだけ引っ張るの難しいだろ〜
引用元:X

住信SBIネット銀行は0.298%~と低金利なうえ万一の時の保障が手厚いことで人気です。

繰り上げ返済もいつでも無料でできるのがうれしいですね。

つなぎ融資がないのがネックという声も聞かれました。

【4位】りそな銀行

りそな銀行HP
出典:りそな銀行HP
金利変動金利/全期間型:年0.340%~
借り入れ可能金額50万円~1億円
保証料無料
事務手数料借入金額×2.2%(税込)
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ:ネット無料
全額繰り上げ:窓口11,000円(税込)~
一般団体信用保険無料

りそな銀行様
住宅ローン 変動金利 0.31%✨
ありがとうございます♪
セカンドハウスは
審査対象にすらならない銀行が多く
心配していましたが一安心です
引用元:X

埼玉りそな銀行もネットから住宅ローンを申し込むと店舗に行かずに決済まで完結するようになったようだ。
引用元:X

りそな銀行から他銀行への振込できないという件、
住宅ローンがりそな銀行から他銀行の住宅ローン引落口座に毎月振替なんだけど、それは大丈夫なのかな
引用元:X

購入から入居まで一ヶ月もなく、転勤とマンション購入と引っ越しのトリプルバンチを喰らいました。さらに諸費用を安く見積もってしまい失敗。
引用元:価格.com

ネット銀行が上位を占める中、大手銀行で安心感のあるりそな銀行が0.340%~という低金利です。

保障も手厚くATM手数料が月4回無料になるのも魅力です。

ただ、度々起こる通信障害で振り込みができないという口コミもいくつかありました。

【5位】三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行HP
出典:三菱UFJ銀行HP
金利変動金利タイプ:年0.345%~
借り入れ可能金額500万円~1億円(10万円単位)
保証料無料
事務手数料借入金額×2.2%(税込)
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ:ネット無料
全額繰り上げ:22,000円(税込)~
一般団体信用保険無料

大手の有名会社ですし周りも三菱UFJ銀行で契約している方が多いので決めました。他社に比べて金利が安かったことが決め手にはなりましたが接客態度もいいですし説明もわかりやすくスムーズだったので安心してローンを組むことができました。
長く返済を続けていくのがあまり好きではないので、繰越返済を考えていたのですが返済手数料が無料というのも魅力的です。
引用元:みんなの口コミ

住宅ローンの金利の低さで言えばネット銀行の住宅ローンの方が低いですが、三菱UFJ銀行は普段から利用していますし、やはり大銀行であり信頼度が高いと感じたのが決め手です。普段から窓口での対応も丁寧ですし、すでに口座を持っており新たに開設する必要がないのも良かったです。
引用元:価格.com

三菱UFJの住宅ローンのマイページ、スムーズに書類をアップロードできない
一部できたかと思うと、すぐにエラー
表示で1からやり直し
使いづらすぎるからどうにかしてほしい
引用元:X

三菱UFJの住宅
ローンの出産金利優待特典を申し込もうとしたら支店にあるテレビ電話で説明を行いますので予約してくださいって流れ…。いあ、特設サイトで申請できるようにしとけよ。支店まで行けって…妊婦に、このご時世に…。しかも、支店にあるテレビ電話って!ZOOMにしろし!
引用元:X

三菱UFJ銀行は全国に店舗を構えているメガバンクです。

メガバンクで金利0.345%~とネット銀行並みの低さにもかかわらず、困ったときに窓口があるのは安心です。

審査が早いという声が聞かれる一方、申請書類のアップロードが大変という声もありました。

【6位】みずほ銀行

みずほ銀行HP
出典:みずほ銀行HP
金利変動金利:年0.375%~
借り入れ可能金額50万円~1億円
保証料無料
事務手数料借入金額×2.2%(税込)+33,000円(税込)
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ:ネット無料
全額繰り上げ:33,000円(税込)
一般団体信用保険無料

変動で金利が安い。
大手銀行の中では群を抜いて安かったです。
収入と借入のバランスで金利が変わっていると
説明を受けました。
引用元:価格.com

もともと給与振込み等で長い期間、みずほを利用していた事もあり、仮審査は4日、本審査は2日で審査が完了しました。その後の金消契約、決済等もスムーズに処理してもらい大変満足しております。金利優遇も満足する優遇をしてくれました。
引用元:価格.com

審査を始める直前まで追加書類を求められたり、最初もっと安い金利で決まる可能性があると説明を受けていたのに、高い金利で決まってしまいました。。
諸費用も他の銀行と比べたら高かった。
引用元:価格.com

無料がん団信など、他社のように充実していたらよかったなと思います。残念ポイントです。
引用元:価格.com

大手で知名度も信頼度も抜群のみずほ銀行の変動金利は0.375%~と低金利です。

繰り上げ返済は、ネット上で無料にて可能であり、金利上乗せになってしまいますが保障もさまざまな種類があるので安心して利用できます。

銀行ATMの手数料は月4回まで、コンビニのATMも月3回まで手数料無料になるのもうれしいポイントです。

【7位】イオン銀行

イオン銀行HP
出典:イオン銀行HP
金利物件の80%以内で借り入れの場合:年0.38%~
物件の80%超で借り入れの場合:年0.43%~
借り入れ可能金額200万円~1億円(10万円単位)
保証料無料
事務手数料借入金額×2.2%(税込)
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ:無料
全額繰り上げ:55,000円(税込)
一般団体信用保険無料

ネットバンクだから実現できている低金利だと思う。
またイオンカードゴールドが無料でもらえるのでゴールド特典(空港ラウンジ)やイオン系ショップでの5%割引等を受けることができ満足度はとても高いです。このネットバンクに出会えて本当良かったと思う。
引用元:価格.com

金利が安い銀行を探しており、不動産会社からは地方の銀行を3社ほど案内されたが、自身で探して実際に話を聞き、病気の保証をつけた場合でも他の銀行より金利が安かったため決定しました。
引用元:価格.com

私も住宅ローン探ししてるとき、イオン銀行いって話聞きに行ったら、すごい素っ気ない対応されたの覚えてる😅早く帰れみたいな感じで
引用元:X

いきなり質問から始まって手書きで電卓で計算し始めた…💧
知りたい情報事前に聞いといてもらえればメールとかで送ったのに…
さすがに…ちょっと…うん…😓
引用元:X

イオンをよく利用する人におすすめなイオン銀行の住宅ローンです。

住宅ローン完済までイオングループのクレジットカードを使えばお買い物が5%offになります。

金利も0.38%~と低金利で繰り上げ返済手数料や保証料も無料と内容も充実です。

【8位】ソニー銀行

ソニー銀行HP
出典:出典:ソニー銀行HP
金利変動金利変動セレクト住宅ローン(自己資金10%以上):年0.397%~
借り入れ可能金額500万円~2億円
保証料無料
事務手数料借入金額×2.2%(税込)
繰り上げ返済手数料無料
一般団体信用保険無料

ソニー銀行の口座開設は、紹介コード利用で2,000円もらえます!ATM利用手数料や高金利の外貨預金、低金利の住宅ローン、キャッシュカードのデザインもおすすめです。
引用元:X

二次取得だけど結局住宅ローンはソニー銀行へ。
晴海フラッグ限定なのかもだけど、かなり手厚いし申請も楽だった。
引用元:X

ソニー銀行住宅ローン営業窓口(電話)、17時終了って早すぎない?
引用元:X

ソニー銀行が住宅ローン仮審査をAIにやらす、って記事が2018年。5年も経つのか。ローンの審査とか専門性高いイメージだけど、精度はどうなんだろう?
引用元:X

ネット銀行で有名なソニー銀行の住宅ローンは、自己資金が10%以上であれば0.397%~と低金利です。

AIを活用した仮審査は、最短60分で結果が出るので早く結果を知りたい人にはうれしいポイントです。

がんと診断されたらローン残高が半分になる【がん団信50】も無料で付帯できます。

【9位】SBI新生銀行

SBI新生銀行HP
出典:SBI新生銀行HP
金利変動金利(半年型タイプ):年0.420%~
借り入れ可能金額500万円~1億円
保証料無料
事務手数料借入金額×2.2%(税込)
5,5000円(定額)
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ:ネット無料
全額繰り上げ:原則無料
一般団体信用保険無料

SBI新生銀行(住信SBIネット銀行じゃないよ)の住宅ローンの良さはもう少し伝わってもいいと思うのです。
・旧耐震OK
・リフォーム、リノベも融資可
・単身者OK
・借り換えは期間延長可
・自営業は2期で審査可(通常は3期)
・連続2年以上の業歴で転職直後も可
そして金利は0.29%!どうですか?
引用元:X

新生銀行がSBI傘下になって、住宅ローン金利0.32%出してきて凄い。
金利はどうでも良くて事務手数料2.2%で稼ぐ世界線だ
引用元:X

住宅ローンは今1番変動金利が低いであろうSBI新生銀行にしたんだけど5年ルール、125%ルールは適用されない。契約書などに明記されていて分かってて契約したんだけど。急に上がらない見込みだけど、もし上がることがあった時のために今のうちに金利以上の利回りで運用するのみ🙂
引用元:X

在日外国人が住宅ローンを借りようとするとき、かなりハードルが高いと感じます。永住権ありなし、自己資金が2割とか、初期費用だけでずいぶんきついです。
引用元:価格.com

SBI新生銀行の変動金利は0.420%~とかなり低金利です。

金利の低さに加えて、手数料の安さ・繰り上げ返済が無料でできることも人気の理由の一つです。

ただし、「5年ルール」や「125%ルール」は適用されないので注意しましょう。

【10位】きらぼし銀行

きらぼし銀行HP
出典:きらぼし銀行HP
金利変動金利:年0.470%~
借り入れ可能金額~2億円
保証料206,140円
事務手数料32,400 円
繰り上げ返済手数料一部繰上返済:0~55,000円
全額繰上返済:0~55,000円
一般団体信用保険無料

一時期やめようかと思いましたが、続けてよかったです✨おそらく3分割払いになるなので、きらぼし銀行は我が家にピッタリかもしれません。早速資料請求しました。
住宅ローンって金額交渉できるのです!?ちなみに仮審査後〜本審査前とかのタイミングでしょうか🥺
引用元:X

きらぼし銀行で
住宅ローン?担当者にもよるが
結構やばい銀行だよ‥
とつくづく思う。おすすめは出来ないなあ。
引用元:X

地銀で唯一ランクインしたきらぼし銀行の住宅ローン金利は0.470%~と低金利です。

無料を謳っている銀行の多い保証料が高いように思えますが、その分事務手数料が安いのでトータルではむしろ安いといえるでしょう。

繰り上げ返済には手数料がかかることがあるので確認が必要です。

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住宅ローンの固定金利ランキングTOP10|口コミも紹介

次に固定金利のランキングと特徴、口コミを見ていきましょう。

住宅ローンの10年固定金利ランキングTOP10

ランキング銀行名金利
1位住信SBIネット銀行0.918%~ 
2位auじぶん銀行0.945%~(au金利優遇割適用)
3位三菱UFJ銀行1.020%~
4位paypay銀行1.065%~ ※自己資金10%以上の場合
5位SBI新生銀行1.100%~
6位ソニー銀行1.110%~ ※自己資金10%以上の場合
7位みずほ銀行1.350%~
8位りそな銀行1.465%~
9位イオン銀行1.490%~
10位きらぼし銀行1.545%~

10年固定金利は、物件価格の80%以下での借り入れという条件がありますが、住信SBIネット銀行が0.918%~で1位となりました。

順位の変動はあるものの、変動金利が低い銀行は固定金利も低いようです。

【1位】住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行HP
出典:住信SBIネット銀行HP
金利当初引下げプラン(固定金利期間選択型)
2年:年0.258%~
3年:年0.318%~
5年:年0.618%~
7年:年1.158%~
10年:年0.918%~
15年:年1.628%~
20年:年1.708%~
30年:年1.708%~
35年:年1.718%~

フラット35(全期間固定金利型)
フラット35S(保証型):年1.26%
フラット35S(買取型):年0.69%
借り入れ可能金額500万円~2億円(10万円単位)
保証料無料
事務手数料借入金額×2.2%(税込)
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ:無料
全額繰り上げ:固定金利特約適用中は33,000円(税込)
一般団体信用保険無料

「全期間固定・金利の安さ」で比較すると第一選択になると思う。(頭金2割以上)
昨年であればさらに低い金利で借り入れできていたかと思うが、現時点でもまだ低金利であるため概ね満足である。
「全疾病保障」の保険の部分でも、適用条件は厳しいものではあるが、無料付帯なのはありがたい。
引用元:価格.com

また保険料無しで団体信用生命保険と全疾病保障が付くのは他の銀行のプランと比べてもお得だと思います。その分金利は若干高めとなっていますが、相対的にはお得だと思いますし、安心感があってよかったですね。
引用元:価格.com

登記手続きの諸費用では、銀行が指定する司法書士を利用しないとダメなどです。割高な費用が発生するため、手続きのトータルでの費用で比較した場合、他の銀行の方がやすかったかもしれません。
引用元:価格.com

仮審査から本審査段階で、借入可能額が大きく引き下げられたり、決まったフォーム以外の質問事項を電話で確認する際に、電話をするときには何日もつながらなかったりと、難儀した点もいくつかありました。
引用元:価格.com

住信SBIネット銀行は0.918%~と低金利なうえ万一の時の保障が手厚いことで人気です。

繰り上げ返済もいつでも無料でできるのも便利です。

固定金利再選択には手数料が必要ですので注意しましょう。

【2位】auじぶん銀行

auじぶん銀行HP
出典:auじぶん銀行HP
金利当初期間引下げプラン(固定金利期間選択型)(au金利優遇割を適用すると下記の金利から0.15%引き下げ)
2年:年0.670%~
3年:年0.850%~
5年:年0.960%~
10年:年1.095%~
15年:年1.545%~
20年:年1.635%~
30年:年1.980%~
35年:年2.100%~
借り入れ可能金額500万円~2億円(10万円単位)
保証料無料
事務手数料借入金額×2.2%(税込)
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ:無料
全額繰り上げ:固定金利特約適用中は33,000円(税込)
一般団体信用保険無料

金利の低さでいくつかの銀行に申し込みましたが、がん診断保障(50%)がついていて安心感のあるじぶん銀行に決めました。中古マンションの購入でしたので、審査から決済までのスピードも非常に助かりました。アップロードで書類提出が完了する点も利便性が高いと感じました。
引用元:価格.com

ネット上で気軽に申し込みが出来たりと利便性が高いですし、金利も低いです。ランキングの上位に来るのも納得だと感じましたね。
引用元:価格.com

書類が不鮮明で、という連絡が、忘れた頃にかかってきます。ひどい遅さですよ。
引用元:マンションコミュニティ

仮審査の時に、「SBI新生銀行が0.29%でやってるからそっちにするかも」って言ったところオペレーターから「みんなには内緒だけど、(モバイル優遇割使わずに)0.289%にしてあげる」って言われて、本審査で書類出したら審査落ちした。理由は全く不明。
そっちから誘ってきた癖に、書類出させるだけ出させて通さないとか個人情報泥棒だろ。
引用元:マンションコミュニティ

10年固定金利は、au金利優遇割を適用すると0.15%引き下げられ、0.945%~と業界最高水準の低金利になります。

書類提出もネットで完了し審査も早いというのも魅力のようです。

固定金利も審査は厳しいという口コミがいくつか見られました。

3位】三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行HP
出典:三菱UFJ銀行HP
金利固定金利タイプ(固定金利期間選択型)
3年:年0.78%~
10年:年1.02%~
20年:年1.95%~

全期間固定金利タイプ
21~25年:年1.68%~
26~30年:年1.77%~
31~35年:年1.82%~
借り入れ可能金額500万円~1億円(10万円単位)
保証料無料
事務手数料借入金額×2.2%(税込)
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ:ネット無料
全額繰り上げ:22,000円(税込)
一般団体信用保険無料

三菱東京UFJは「ワイド団信」の適用で疾病持ちの自分でも0.3%の金利UPで団信加入ができた。
ローン審査もスピーディーで、購入までの時期と契約までの流れ・対応に関しても専門の担当が親切丁寧に対応してくれて、何の問題もなくスムーズに契約・支払いいただけた。
現在の返済手続きも振替サービスできちんと口座から振り返られており、煩わしい資金移動などもなく便利である。
引用元:価格.com

金利が固定10年で1.2%と低かったことが一番の選択理由でした。さらに、自行宛振込手数料無料、他行宛振込の手数料が月3回無料になることや、セブンATMなどでの手数料の無料優遇が付くことなど、多くのメリットがあり、これにしました。
引用元:価格.com

日本橋の社屋に行って説明を受けた時や、そのあとの電話での対応は満足いくものではなかった。
この金融機関でないといけない理由はない。
引用元:価格.com

年収のある人や公務員みたいに固い仕事をしている人だったら
もっと良いのではないかと思います。
金利事態に不満は無いのですが、もう少し他も調べてもよかったかもしれません。
引用元:価格.com

三菱UFJ銀行の10年固定金利は1.02%~と、店舗型銀行では低金利です。

ネット契約なら印紙代もかからずさらにお得になります。

大手銀行でこの低金利、ローン審査も短期間で結果が出ると高評価でした。

【4位】PayPay銀行

PayPay銀行HP
出典:paypay銀行HP
金利10年固定金利:年1.065%~
借り入れ可能金額500万円~2億円
保証料無料
事務手数料借入金額×2.2%(税込)
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ:ネット無料
全額繰り上げ:33,000円(税込)
一般団体信用保険無料

また保証料や印紙収入代などが無料であることなども余計な費用がかからずに良いですね。ネット銀行なので来店不要で契約まで可能です。
引用元:価格.com

ネット銀行なので事前審査の申込みや本審査の際にいちいち店舗に出向く必要がなく良かったです。
引用元:価格.com

paypay銀行の住宅ローン本審査が中々進まないでイラついておる←旦那
本審査の書類郵送して、土日含めないで9日で質問&追加書類(データ提出でオケ)の依頼来て送って(土日挟んだので3日経過)、更に質問きて返して(更に1日経過)、で、これから本審査
引用元:X

PayPay銀行君さぁ、住宅ローン借り換え時に既存住宅ローンの返済履歴無くても申し込めますよ(笑)ってコールセンターで言われてちょっと不快なじじぃだったんだけど、申し込んだら結局6ヶ月の返済履歴溜まるまでお手続きできませんって
ぶち切れですよ
引用元:X

PayPay銀行の10年固定金利は、自己資金が10%以上の場合1.065~%となっています。

自己資金が10%未満の場合は、1.130%~です。

がんになると返済が半分になるという「がん50%保障団信」が金利上乗せなしでつけられるのも魅力です。

【5位】SBI新生銀行

SBI新生銀行HP
出典:SBI新生銀行HP
金利当初固定金利タイプ(自己資金10%以上の場合)
1年:年0.90%~
3年:年0.80%~
5年:年0.85%~
7年:年0.95%~
10年:年1.10%~
15年:年1.35%~
20年:年1.50%~

長期固定金利タイプ(自己資金10%以上の場合)
21~25年:年1.50%~
26~30年:年1.60%~
31~35年:年1.70%~
借り入れ可能金額500万円~1億円
保証料無料
事務手数料55,000円(税込)~
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ:ネット無料
全額繰り上げ:原則無料
一般団体信用保険無料

①借り入れ金利が他銀行と比較して低いことや固定金利の固定期間が長いこと
②諸費用が他の銀行と比較して安いこと
③団体信用保険の保険料が無料なこと
④銀行の規模がメガバンク並みに大きく全国に支店があること
引用元:価格.com

金利や諸経費が安く、保険料も安かったです。火災保険の契約先も自分で選べたので、火災保険料も安く済みました。設定額以上の残高が口座にある時は、自動で繰上返済になるのも便利でした。
引用元:価格.com

担当者のフォローがなく、審査が通ってから契約するのに時間がかかった。
引用元:オリコン

郵送させられる書類が多く、WEB上でアップロードさせてもらえたら審査が早いと思う。
引用元:オリコン

SBI新生銀行の10年固定金利は自己資金10%以上という条件がありますが、1.100%~と低金利に設定されています。

保証金や繰り上げ返済手数料などの諸費用がかからないのも魅力です。

書類が郵送という点が不便と感じる人もいるようですが、おおむね高評価でした。

【6位】ソニー銀行

ソニー銀行HP
出典:出典:ソニー銀行HP
金利固定セレクト住宅ローン(自己資金10%以上)
10年:年1.110%~
15年:年1.760%~
20年:年1.959%~

固定金利 (自己資金10%以上)20年超
住宅ローン:年2.311%~
変動セレクト住宅ローン:年2.411%~
借り入れ可能金額500万円~2億円
保証料無料
事務手数料借入金額×2.2%(税込)
繰り上げ返済手数料無料
一般団体信用保険無料

複数の金融機関を比較検討しましたが、保険オプションが充実しながらも金利が低く、優遇プログラムのステージが上がることからソニー銀行の住宅ローンを申し込むことにしました。事前審査も当日中に結果が分かるなどスピーディーなだけでなくネット銀行でありながら直接相談できる窓口があるのも安心です。
引用元:価格.com

固定2年タイプですが、2年ごとに固定・変動の別や期間を変更できるので、その時期に適した金利プランを選ぶことが可能です。また、消費者ニーズに合わせた商品設計はとても魅力的です。
引用元:価格.com

繰上げ返済する前にシミュレーションできるんだけど、返済額以上の金額を
ソニー銀行の口座に入れておかないといけないんだよね。
こっちとしては他の商品の満期が近いんで繰り上げしたいとか思っても
事前にシミュレーションできないのがちと不便
引用元:マンションコミュニティ

ソニー銀行の欠点
1.中古のローンが使えない。
2.地域が大都市に限定
引用元:マンションコミュニティ

ネット銀行で知名度の高いソニー銀行の固定金利は、自己資金が10%以上あれば1.110%~と低金利です。

事務手数料の安さと低金利が魅力ですが、審査は厳しめでなかなか通らないという声も聞かれました。

AIを活用した仮審査は、最短60分で結果が出るので早く結果を知りたい人に高評価です。

がんと診断されたらローン残高が半分になる【がん団信50】も無料で付帯できます。

【7位】みずほ銀行

みずほ銀行HP
出典:みずほ銀行HP
金利固定金利選択
2年:年0.70%~
3年:年0.90%~
5年:年0.95%~
7年:年1.15%~
10年:年1.35%~
15年:年1.85%~
20年:年1.90%~

全期間固定金利
11~15年:年1.41%~
16~20年:年1.52%~
21~25年:年1.60%~
26~30年:年1.65%~
31~35年:年1.68%~
借り入れ可能金額50万円~1億円
保証料無料
事務手数料借入金額×2.2%(税込)+33,000円(税込)
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ:ネット無料
全額繰り上げ:33,000円(税込)
一般団体信用保険無料

不動産の売買が完了するまで、ローンの支払い開始を半年延ばしてもらえたので、余裕をもって売買を行うことができた。
引用元:オリコン

普段利用している銀行がみずほ銀行だったので、給与の振込もあり、最寄り駅にもあるため使いやすかった。色んな所に店舗があるので、条件変更や質問などしやすい環境だった。
持病があるため、ワイド団信が通ったという理由も大きいです。
引用元:価格.com

金利は高く、最初に相談した支店の担当者は知識が薄く、最終的に取引したローン専用の店舗の受付の対応は、殿様商売だと感じるような対応だった。
引用元:オリコン

店舗が少ない。繰り上げ返済に手数料がかかる。ネットでの繰り上げ返済が面倒。
引用元:オリコン

大手で知名度も信頼度も抜群のみずほ銀行の変10年固定金利は1.35%~と低金利です。

銀行ATMの手数料は月4回まで、コンビニのATMも月3回まで手数料無料になるのもうれしいポイントです。

固定金利特約期間の全額繰り上げ手数料は有料となってしまいます。

【8位】りそな銀行

りそな銀行HP
出典:りそな銀行HP
金利固定金利/当初型10年(固定金利期間選択型):年1.465%~
超長期(全期間)固定金利型/30年超35年以内:年1.395%~
借り入れ可能金額50万円~1億円
保証料無料
事務手数料借入金額×2.2%(税込)+55,000円(税込)
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ:ネット無料
全額繰り上げ:窓口11,000円(税込)
一般団体信用保険無料

ペアローンの家庭に向いた女性への配慮があるプランがあった。繰上げ返済がネット完結で楽。
引用元:オリコン

10年固定金利が他行より低いのが魅力でした。
引用元:価格.com

金利が低い分、病気などの保証項目が最低限になります。保証を手厚くすると、他行と同等、もしくは他行の方が金利が低かったです。
引用元:価格.com

時間が長い。支払い口座の件で他の支払いを入れないと金利が高いとか、めんどうな理由が多い。
引用元:オリコン

大手銀行で安心感のあるりそな銀行の固定がネット銀行並みの金利を実現しました。

店舗で対面相談できるのは安心感があり、ATM手数料が月4回無料になるのも魅力です。

ただ、度々起こる通信障害を心配する声も聞かれました。

【9位】イオン銀行

イオン銀行HP
出典:イオン銀行HP
金利固定金利期間選択型
3年:年0.90%~
5年:年1.09%~
10年:年1.49%~

イオンフラット35(融資比率9割以下)
~20年(定率タイプ):年1.39%~
21~35年(定率タイプ):年1.87%~
~20年(定額タイプ):年1.59%~
21~35年(定額タイプ):年2.07%~
借り入れ可能金額200万円~1億円(10万円単位)
保証料無料
事務手数料借入金額×2.2%(税込)
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ:無料
全額繰り上げ:55,000円(税込)
一般団体信用保険無料

金利が低さもgoodですが、会社も休まず週末にイオンへ足を運べば、納得出来るまで説明を受ける事が出来る事。また、地震保険も取り扱っているため、同じ担当者で同じく安心してプランを説明を受ける事が出来る。このメリットは大きいと思います。
引用元:価格.com

固定金利で安定していながらも金利が安く、堅実な返済を望む私にとって合っていたのが良かったです。最終的な決め手としては対応が素早く丁寧で初めてのローンでしたが、不安感なくローンを組めた点がとても良かったです。
引用元:価格.com

担当者がメールを見ない。電話してもほかの客対応でつかまらないことがしばしば。ほかのネット系銀行よりかは金利が高い。
引用元:オリコン

担当者が住宅ローンにあまり詳しくないこと。書類通りの説明しかできない様子だった。
引用元:オリコン

イオンをよく利用する人におすすめなイオン銀行の住宅ローンです。

住宅ローン完済までイオングループのクレジットカードを使えばお買い物が5%offになります。

繰り上げ返済手数料や保証料も無料と内容も充実ですが、担当者の対応の悪さの口コミが目立ちました。

【10位】きらぼし銀行

きらぼし銀行HP
出典:きらぼし銀行HP
金利10年固定金利:1.545%~
借り入れ可能金額~2億円
保証料206,140円
事務手数料32,400 円(税込)
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ:0~55,000円
全額繰り上げ:0~55,000円(税込)
一般団体信用保険無料

きらぼし銀行のベンチャー社員に向けた住宅ローンサービスはなかなか良い目のつけどころ。個人的にも利用してみたい。
引用元:X

銀行の支店が会社の近所にあったため数年間この銀行を利用していました。調べてみると他行よりも金利が低い傾向にあったので、ローン用のカードを作っておこうと思い、カードローンの申込をしました。インターネット申込もできるし、在籍確認も会社や家族にバレないように配慮したもので、申込の手続きにはまったく不満はありません。ですが、審査の結果がでるまでがとても遅く、私は1週間ほど待たされました。急いでお金を借りたいと思っている人には、あまり向いていないカードローンかもしれません。
引用元:みん評

地銀のきらぼし銀行が固定金利部門でもランクインしました。

無料を謳っている銀行の多い保証料が高いように思えますが、その分事務手数料が安いのでトータルではむしろ安いといえるでしょう。

がん保障が通常0.2%上乗せのところ0.1%上乗せでつけられます。

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住宅ローンの借り替え金利ランキングTOP10|口コミも紹介

次に借換え金利ランキング順に各銀行の特徴、口コミを詳しく見ていきましょう。

【住宅ローンの借り替え変動金利ランキングTOP10】

ランキング銀行金利
1位auじぶん銀行0.148%~(au金利優遇割適用)
2位paypay銀行0.290%~
3位ソニー銀行0.297%~ ※自己資金10%以上の場合
4位住信SBIネット銀行0.320%~
5位りそな銀行0.340%~
6位三菱UFJ銀行0.345%~
7位みずほ銀行0.375%~
8位イオン銀行0.380%~
9位SBI新生銀行0.420%~ ※自己資金10%以上の場合
10位きらぼし銀行0.470%~
ランキング銀行金利
1位auじぶん銀行0.148%~(au金利優遇割適用)
2位paypay銀行0.290%~
3位ソニー銀行0.297%~ ※自己資金10%以上の場合
4位住信SBIネット銀行0.320%~
5位りそな銀行0.340%~
6位三菱UFJ銀行0.345%~
7位みずほ銀行0.375%~
8位イオン銀行0.380%~
9位SBI新生銀行0.420%~ ※自己資金10%以上の場合
10位きらぼし銀行0.470%~

借換え変動金利も変動金利と同じくauじぶん銀行が0.298%~で1位となりました。

金利が大幅に下がる場合はメリットも多いですが、借換えには手数料や違約金が発生したり、再度契約する手間がかかるので慎重に判断する必要があります。

【1位】auじぶん銀行

auじぶん銀行HP

出典:auじぶん銀行HP
金利借換え変動金利:年0.148%~ (au金利優遇割適用)
借り入れ可能金額500万円~2億円(10万円単位)
保証料無料
事務手数料借入金額×2.2%(税込)
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ:無料
全額繰り上げ:固定金利特約適用中は33,000円(税込)
一般団体信用保険無料

借り換え前に比べて、金利が非常に低下したこと。スムーズに借り換えできたこと。別の銀行の給与振り込み口座から手数料無料で自動でauじぶん銀行の口座に振り替えができること。
引用元:オリコン

審査が早く、ネットで状況の確認が出来、他銀行から定期的に振り込めるサービスがある。
引用元:オリコン

融資内容の最終確認が電話だった。それは構わないが、外出先で手元に資料がないにもかかわらず、金額等々読み進め、非常に事務的に確認を強いられた。
引用元:オリコン

au携帯を使っているユーザーは金利優遇があるが、携帯代と利率を考えたらわざわざau携帯は使わないと思う。ポンタとの提携の仕方が分かりづらい。
引用元:オリコン

auじぶん銀行の借換え変動金利は、au金利優遇割適用をすると0.148%~ と安い金利となっています。

ただし、こちらもスマホやでんき、TV、ネットに加入した場合の優遇金利となっていますので注意しましょう。

金利が低い分、審査が厳しいという声も聞かれます。

【2位】paypay銀行

PayPay銀行HP
出典:paypay銀行HP
金利借換え変動金利:0.290%~
借り入れ可能金額500万円~2億円(10万円単位)
保証料無料
事務手数料借入金額×2.2%(税込)
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ:ネット無料
全額繰り上げ:33,000円(税込)
一般団体信用保険無料

銀行のATMでの振込よりPayPay銀行でのネット振込の方が手数料が安い点。デビットカードがAmazon始め、あらゆる支払いに使えている事もメリット。
引用元:オリコン

24時間いつでも利用できるところ(緊急のメンテナンスに遭遇することも少ない)。ワンタイムパスワードでセキュリティも安心。
引用元:オリコン

paypay銀行という名前は用途が特定に見られる。初回3万円以上の取引でも2回目以降手数料を取られるのが納得いかない。amazonでもまた使えるようにして欲しい。
引用元:オリコン

返済方法が元利均等方式しかないこと。
引用元:オリコン

PayPay銀行の借換え変動金利は、0.290%~と低金利となっています。

銀行口座を開設する必要がなくネットで楽に申し込める上、審査が早いという声も聞かれました。

がんになると返済が半分になるという「がん50%保障団信」が金利上乗せなしでつけられるの魅力です。

【3位】ソニー銀行

ソニー銀行HP
出典:出典:ソニー銀行HP
金利借換え変動金利:0.297%~(※)自己資金10%以上の場合
借り入れ可能金額500万円~2億円
保証料無料
事務手数料借入金額×2.2%(税込)
繰り上げ返済手数料無料
一般団体信用保険無料

担当者の対応が丁寧で、説明もわかりやすかった。担当者が不在のときも、他の社員が滞りなく対応してくれたので、会社としても信頼できた。
引用元:オリコン

オンライン契約で証紙代が不要。繰り上げ返済が容易。土地と建物でつなぎ融資が不要だった。
引用元:オリコン

金利が変わる局面を想定していなかったので、知識が不十分であるし、そこについての説明もほとんど受けなかったこと。
引用元:オリコン

年齢が高いため仕方ないが、団信はオプションをつけれた方が良かった。
引用元:オリコン

ネット銀行で知名度の高いソニー銀行の借換え変動金利は、自己資金が10%以上あれば0.297%~と低金利です。

つなぎ融資が不要というのもうれしいですね。

がんと診断されたらローン残高が半分になる【がん団信50】も無料で付帯できます。

【4位】住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行HP
出典:住信SBIネット銀行HP
金利借換え変動金利:年0.320%~
借り入れ可能金額500万円~2億円(10万円単位)
保証料無料
事務手数料借入金額×2.2%(税込)
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ:無料
全額繰り上げ:固定金利特約適用中は33,000円(税込)
一般団体信用保険無料

スマホで入出金の確認ができ、中古物件の購入、引き渡し手続きがスムーズだった。金利が安い。利用ランクに応じてコンビニでお金を入出金するときの手数料がかからない。
引用元:オリコン

借り入れ時に丁寧な説明、アドバイスを頂いた。ローン金額等も、こちらの生計を考えた提案を頂き金額を決められた。
引用元:オリコン

契約書がない。紙で存在しないという意味ではなく、データ(PDF等)でも存在しない。契約を証明するものがない。
引用元:オリコン

手数料が割高。審査結果の連絡がなく、こちらから問い合わせる必要があった。
引用元:オリコン

住信SBIネット銀行は0.320%~と低金利なうえ万一の時の保障が手厚いことで借換えを検討する人も多いようです。

繰り上げ返済もいつでも無料でできるのが魅力です。

【5位】りそな銀行

りそな銀行HP
出典:りそな銀行HP
金利借換え変動金利:0.340%~
借り入れ可能金額500万円~2億円(10万円単位)
保証料無料
事務手数料借入金額×2.2%(税込)+55,000円(税込)
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ:ネット無料
全額繰り上げ:窓口11,000円(税込)
一般団体信用保険無料

現状の金利負担の低減を目的に借り換えを検討しました。煩わしい手続き等が有るのではと不安に思ってましたが、借り換え先銀行に相談したところ、事前説明が分かりやすく、安心して依頼することができると判断しました。
引用元:価格.com

サポート体制などが比較していた他の住宅ローンに比べて良かった。
引用元:オリコン

他の支店で借りるからと言うことで、電話で火災保険の説明を受けなければならない時、会社近くの支店を利用できなかった(させてもらえなかった)。
引用元:オリコン

ネットで電子契約をする必要があるが、とても分かりづらく何回もやり直しが必要だった。
引用元:オリコン

大手銀行で安心感のあるりそな銀行が、借換え変動金利0.340%~という低金利で5位にランクインしました。

店舗で対面相談できるのは安心感があり、ATM手数料が月4回無料になるのも魅力です。

ただ、契約書類の分かりづらさや度々起こる通信障害を心配する声も聞かれました。

【6位】三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行HP
出典:三菱UFJ銀行HP
金利借換え変動金利:0.345%~
借り入れ可能金額500万円~1億円(10万円単位)
保証料無料
事務手数料借入金額×2.2%(税込)
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ:ネット無料
全額繰り上げ:22,000円(税込)
一般団体信用保険無料

金利が下がっていたので、同じ三菱UFJ銀行の変動金利型に変えたところ、支払額が大幅に下がりました。
引用元:価格.com

金利もより有利な条件で借入が出来たのと、借り換えの手続き自体も簡単で十分なサポート得ながら出来たので、煩雑で面倒なこともなく、スムーズに借り換えの手続きをすることが出来ました。
引用元:価格.com

1週間たっても障害が復旧しない上、融資に2か月もかかるのでは、利用価値なし。「何とかしますよ」と言ってくれた三井住友銀行にしようかと思っています。
引用元:みん評

一つ一つの対応が非常に遅く依頼者側から問い合わせないと返ってこず
書類についても都度何らかの不備があった。
その上遅延の埋め合わせにこちらが依頼していない内容をでっち上げ確認もとらず手続きを進めているという金融機関とは到底思えない信頼性など皆無の対応であった。
引用元:みん評

三菱UFJ銀行は、店舗型銀行のなかでは低金利です。

メガバンクで借換え変動金利0.345%とネット銀行並みの低さにもかかわらず、困ったときに窓口があるのは安心です。

万一の時の保障が手厚いのも人気の理由です。

審査が早いという声が聞かれる一方、申請書類のアップロードが大変という声もありました。

【7位】みずほ銀行

みずほ銀行HP
出典:みずほ銀行HP
金利借換え変動金利:0.375%~
借り入れ可能金額50万円~1億円
保証料無料
事務手数料借入金額×2.2%(税込)+33,000円(税込)
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ:ネット無料
全額繰り上げ:33,000円(税込)
一般団体信用保険無料

過去の取引や入出金の履歴がすぐにわかること。履歴が記録されているので同じ相手に即座に送金でき便利。
引用元:オリコン

気になった時にほとんどいつでも残高や入出金確認ができる。振込手数料がATMより安い。
引用元:オリコン

【金利】当時SBIが変動金利で1%弱だったため、それに比べればやや不満あり
引用元:価格.com

見ようとすると、システムメンテナンスの時間で見れない、もしくは、繋がりにくいタイミングがある(給料日の深夜など)
引用元:オリコン

大手で知名度も信頼度も抜群のみずほ銀行の借換え変動金利は0.375%~と低金利です。

繰り上げ返済もネット上で無料にて可能であり、金利上乗せになってしまいますが保障もさまざまな種類を選べます。

銀行ATMの手数料は月4回まで、コンビニのATMも月3回まで手数料無料になるのもうれしいポイントです。

【8位】イオン銀行

イオン銀行HP
出典:イオン銀行HP
金利借換え変動金利:0.380%~
借り入れ可能金額200万円~1億円(10万円単位)
保証料無料
事務手数料借入金額×2.2%(税込)
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ:無料
全額繰り上げ:55,000円(税込)
一般団体信用保険無料

借り換え当時、キャンペーンで金利が安くなっていた。また、借り換え手数料も手頃で魅力に感じた。その他の特典としては、5年間だったかは不明だが、イオンでのクレジットカード使用で5パーセント割引の特典が毎回受けられるのはいい点だと思う。
引用元:価格.com

金利の低さが一番の決め手でした。地方銀行や労働金庫と違い、ショッピングモールの中に店舗があり、土日などでも対応してもらえたのが良かったです。担当の方の感じもよく、丁寧に説明して頂き、対応も良かったです。
引用元:価格.com

セキュリティのためとはいえ、通常のパスワードによるログインができず、質問に回答させられたり、同じ端末なのに何度も登録をさせられる頻度が高い。煩わしい。
引用元:オリコン

最初にログインして、取引するのに再度ログインしなければならない。最初のログインは生体認証で行けるが、2回目は入力が面倒。
引用元:オリコン

イオンをよく利用する人におすすめなイオン銀行の住宅ローンです。

住宅ローン完済までイオングループのクレジットカードを使えばお買い物が5%offになります。

定休日がなくショッピングのついでに窓口に相談できるのも便利です。

【9位】SBI新生銀行

SBI新生銀行HP
出典:SBI新生銀行HP
金利借換え変動金利:0.420%~(※)自己資金10%以上の場合
借り入れ可能金額500万円~1億円
保証料無料
事務手数料借入金額×2.2%(税込)
5,5000円(定額)
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ:ネット無料
全額繰り上げ:原則無料
一般団体信用保険無料

金利上昇前に固定金利への変更が間に合った点。また優遇措置も充実している。
引用元:オリコン

余計な手数料がかからず、何かとシンプル。
引用元:オリコン

少し面倒なのは、東京八重洲にある本店でしか手続きができないこと。
引用元:価格.com

前に借りていた銀行への一括返済の際、窓口手数料を取られる点。
引用元:オリコン

SBI新生銀行の借換え変動金利は0.420%となっています。

低金利なうえに、保証金や繰り上げ返済手数料などの諸費用がかからないのも魅力です。

書類が郵送という点が不便と感じる人もいるようですが、おおむね高評価でした。

【10位】きらぼし銀行

きらぼし銀行HP
出典:きらぼし銀行HP
金利借換え変動金利:0.470%~
借り入れ可能金額~2億円
保証料206,140円(税込)
事務手数料32,400 円(税込)
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ:0~55,000円
全額繰り上げ:0~55,000円(税込)
一般団体信用保険無料

きらぼし銀行2Q 経常収益は着実に ROE8.1 ただ有価証券評価損益はまさかの利息配当金は増えているものの他の優良地銀を見習ってほしい
全体的には無難な印象
引用元:X

口座は持っていなかったのですが、ネットで手続きできるというので開設してカードローンも申し込みました。必要な書類が用意できればすぐに手続きできます。来店不要は他の銀行でもありますが、やはり便利です。ただ、口座開設と同時だからか、審査は一週間くらいかかりました。口座を元々持っている人はもっと早いのかもしれないですが、すぐにお金が必要という人には向かないかもしれません。銀行系なので審査は比較的厳しいかと思いますが、他社からの借り入れがなく一定の収入があれば審査は通ると思います。金利が低いため、利息を抑えられるというのが決め手でした。
引用元:みん評

地銀のきらぼし銀行が借換え変動金利部門でもランクインしました。

無料を謳っている銀行の多い保証料が高いように思えますが、その分事務手数料が安いのでトータルではむしろ安いといえるでしょう。

がん保障が通常0.2%上乗せのところ0.1%上乗せでつけられます。

繰り上げ返済には手数料がかかることがあるので確認が必要です。

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地銀の住宅ローン金利ランキングTOP10|口コミも紹介

住宅ローンを地域密着の地方銀行を利用する人も多いことでしょう。

地銀の住宅ローンの金利ランキングや口コミも見ていきましょう。

地銀の住宅ローン金利ランキングTOP10

ランキング銀行金利
1位みなと銀行0.295%~
2位横浜銀行0.300%~
3位池田泉州銀行0.320%~
4位中国銀行0.325%~
5位埼玉りそな銀行0.340%~
6位関西みらい銀行0.345%~
7位阿波銀行0.375%~
8位武蔵野銀行0.395%~
9位きらぼし銀行0.470%~
10位北九州銀行0.600%~

ネット銀行やメガバンクに比べると金利も高いイメージのある地銀ですが、1位のみなと銀行の0.295%~をはじめ、ネット銀行とそれほど変わらない低金利となっています。

【1位】みなと銀行

みなと銀行HP
出典:みなと銀行HP
金利変動金利:年0.295%~
35年固定金利:1.35%~
借り入れ可能金額50万円~1億円以内(10万円単位)
保証料100万円あたりの保証料
10年:8,544円~17,088円
20年:14,834円~29,668円
30年:19,137円~38,274円
35年:20,596円~41,192円
事務手数料33,000円(税込)
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ:8,800円〜60,500円(税込)
全額繰り上げ:8,800円〜66,000円(税込)
一般団体信用保険無料

団体信用生命保険の内容が充実していたところ。
引用元:オリコン

固定金利だとみんなフラット35って言うけど、フラット35じゃなくても全期間固定金利はある。今だとみずほ銀行が1.09%。こっちはあまり詳しくないけど、兵庫県だとみなと銀行というところは1.00%でやっているらしい。固定がいいけどフラット35じゃなくてもいい人は、検討してみてもいいかも。
引用元:X

担当者が慣れておらずミスが少々あった。
引用元:オリコン

担当者の説明が少し分かりにくかったところ。
引用元:オリコン

みなと銀行は兵庫県神戸市に拠点を置く第二地方銀行です。

手数料などは大手銀行に比べると高くなってしまいますが、地元では人気の銀行で、住宅ローンのシェアも高いです。

住宅ローンを利用すると会員制の優待サービスが受けられる「みなとすまいるclub off」がセットでついてきます。

【2位】横浜銀行

横浜銀行HP
出典:横浜銀行ホームページ
金利変動金利:年0.300%~
10年固定金利:1.305%~
借り入れ可能金額500万円~2億円(10万円単位)
保証料無料
事務手数料借入金額×2.2%(税込)
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ:無料(店舗では4.4万円)
全額繰り上げ:無料(店舗では4.4万円)
一般団体信用保険無料

住宅ローンっていつも暖かい横浜銀行がお薦め団体信用生命保険にて癌に診断されて、住宅ローンゼロに(免除) 同じ金額を毎月払っても賃貸には無いシステム
引用元:X

横浜銀行の住宅ローンは変動金利で0.297%も行けるらしい
三井住友銀行の0.375%と比べると、8300万を35年で借り入れた場合で100万以上変わってくるので結構でかい
引用元:X

横浜銀行の自動振込が1件あたり330円の手数料がかかるようになってるな。手数料改定は見た気がするが、2回までタダの特典も同時なくなったのかな。メインバンクを別にして住宅ローン分だけ振り込むことにしたほうがよさげ?どこも一緒かな
引用元:X

昨年末に、借り換えローンの申請をしました。
当初、3月位には本審査が出来ると思うと言われました。
しかし、4月になっても連絡も来ず、ローンセンターへ出向きました。
話を聞くと、立て込んでいて遅れて申し訳ない、できる限り早く対応するとの事を言われた為、少し待つ事に。
そして更に4ヶ月、全く連絡が無いので電話で問い合わせると、週明けに発送しますとの回答。
1週間待ったが、何の書類も来ない。
引用元:みん評

横浜銀行は神奈川県横浜市に拠点を置く地方銀行です。

地方銀行ですが、大手銀行並みの金利や手数料の低さを実現しています。

給与振り込みを横浜銀行にしたりスマホアプリを利用すると金利優遇が受けられます。

【3位】池田泉州銀行

池田泉州銀行HP
出典:池田泉州銀行HP
金利変動金利:年0.320%~
借り入れ可能金額500万円~2億円
保証料金利に上乗せ
事務手数料借入金額×2.2%(税込)
繰り上げ返済手数料ネット無料
店頭の場合有料
一般団体信用保険無料

池田泉州銀行さんの対応が本当に素晴らしすぎたのでもし住宅ローン組むことになったら池田泉州銀行さんにお願いしようと心に決めた。地銀素晴らしいよ…涙でるわ…
引用元:X

住宅ローンの全期間固定35年で特別な条件無しで一番低いのはここかな? 35年で1.03%。大阪辺りの人しか利用できないけど。フラット35Sなら当初10年はもっと低いので無理に使う必要もないけどね。
住宅ローン(全期間固定金利プラン) l 池田泉州銀行
引用元:X

中古住宅とリフォームの住宅ローン減税の違いを教えて欲しかった。
引用元:オリコン

ATM時間利用料が無料とかになれば良かった。
引用元:オリコン

地銀の低金利ランキング1位は大阪を拠点とする池田泉州銀行の年0.320%~です。

万一の時の保障や、自然災害や失業したときにも返済を一部払い戻しするサポートがあります。

ATM手数料が無料になればいいとの声も聞かれました。

【4位】中国銀行

中国銀行HP
出典:中国銀行
金利変動金利:年0.325%~
借り入れ可能金額50万円~1億円
保証料20.6万円~
事務手数料借入金額×2.2%(税込)
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ:0~55,000円(税込)
全額繰り上げ:11,000~55,000円(税込)
一般団体信用保険無料

普段利用している金融機関で金利の特典があったこと。
引用元:オリコン

審査をしていただいた際に、金利をかなり安く設定していただけた
引用元:オリコン

どの銀行でもだと思うが、馴染みがなく元々の知識が乏しい分野なので、丁寧に説明してくれてもよくわからない。
引用元:オリコン

当初担当してた人の言動が信用出来ないレベルでコロコロ変わった。
引用元:オリコン

4位に中国銀行がランクインしました。

ネットバンクや大手銀行に比べると諸経費が高くなってしまいますが、さまざまな保障のラインナップや地域密着な対応が人気です。

金利の設定も融通が利くのも地方銀行ならではの魅力です。

【5位】埼玉りそな銀行

埼玉りそな銀行HP
出典:埼玉りそなHP
金利変動金利: 0.340 %~
10年固定: 1.465 %~
借り入れ可能金額50万円~3億円
保証料・一括前払い型の場合、融資期間35年で、融資金額100万円あたり、8,544円~20,614円
・金利上乗せ型の場合、保証料一括前払い型の借入金利に年 0.2%を加えた金利
・融資手数料型の場合、融資手数料(利用金額の2.2%[消費税等込])を支払う
事務手数料55,000円(税込)
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ:0円~33,000円(税込)
全額繰り上げ:11,000円~33,000円(税込)
一般団体信用保険無料

団体信用生命保険が他社にないタイプのもので、家族を守る家主として安心出来るものであったため。埼玉りそな銀行は職員が丁寧で、他の銀行と比べて質の高さを感じることが出来たことも最終的に選んだ理由となった。
引用元:すごい住宅ローン探し

りそな銀行と埼玉りそな銀行が、来店不要で借入ができる、「アプリ完結型住宅ローン」の取り扱いを始めたそうです。
毎日忙しい方や、コロナが心配で外に出たくない方には、このようなサービスの普及はとてもありがたいですね😀
引用元:X

住宅ローンの関係もあって、埼玉りそな銀行がメインバンクなんだけど、佐野市の小中学校は埼玉りそな銀行からの引き落としをしてくれない。いつもわざわざ足利銀行の口座へ送金して引き落としてもらうんだけど、有料でいいから埼玉りそな銀行から引き落として欲しい。面倒だし、たまに忘れちゃうしw
引用元:X

金利優遇を受けるために公共料金の引き落とし口座を埼玉りそなの口座振替にしないといけないこと。
引用元:オリコン

埼玉りそな銀行は、さいたま市に拠点を置くりそなグループの銀行です。

保障が病気だけでなく介護が必要になった状態になった時にも適用されるのが特徴といえます。

金利優遇を受けるには公共料金の引き落とし口座にする必要があります。

【6位】関西みらい銀行

関西みらい銀行HP
出典:関西みらい銀行HP
金利変動金利:年0.345%~
10年固定金利:1.35%~
借り入れ可能金額500万円~2億円
保証料無料
事務手数料借入金額×2.2%(税込)
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ:無料
一般団体信用保険無料

団体信用生命保険にガン保険がセットされていて、とても安心できる。
引用元:オリコン

関西みらい銀行の住宅ローンの資料もらってきたよ主人の家系は癌家系のため、もしもの時住宅ローン0円って心強い。癌以外でも11疾病保障とかすごい。オプションで私(妻)ががんになった場合は一時金100万円っていうのも心強いなあ。。。あさってもう少し話を聞いてみよう
引用元:X

住宅ローンを利用することで得られる優遇が少ないしあまり魅力的ではない気がする。コンビニATM手数料はせめて時間帯の制限があってもいいので無料であるべきだと思う。
引用元:オリコン

融資の手続きにかなり距離のある彦根まで何度も行かなければならない点。
引用元:オリコン

関西みらい銀行は大阪府に拠点を置く地方銀行です。

電子契約書で契約できるため、契約のために店舗に行く必要がなく印紙代もかかりません。

りそなグループに属するため、りそなグループのATM手数料も無料になるのはうれしいですね。

【7位】阿波銀行

阿波銀行HP
出典:阿波銀行HP
金利変動金利:年0.375%~
10年固定 :年0.7%~
借り入れ可能金額500万円~1億円(10万円単位)
保証料一括前払い方式の場合、融資期間35年で、融資金額1000万円あたり206,140円~
事務手数料55,000円(税込)
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ:0円~33,000円(税込)
全額繰り上げ:11,000円~33,000円(税込)
一般団体信用保険無料

阿波銀行はATMでの両替が出来る(1円玉投げ投げるし)
店舗が多いし駐車場が広い。
引用元:yahoo知恵袋

無事審査が通った後は書類が届くので、必要な所に記入して返送したら契約ということになり、案外早くATMで借入する事が出来ました!
分からない点があり問い合わせをしたら、とても親切で遠慮なく質問が出来て、満足してここで良かったなと思います!
おかげで計画的に返済する事ができました。また必要になれば利用したいと思います。
引用元:価格.com

阿波銀みたいに、いちいち銀行へ行ってATMでおろすのも煩わしい
引用元:yahoo知恵袋

阿波銀行は、大阪方面の支店が比較的少ないのと、ATMの営業時間が比較的短い弱味あり。
引用元:yahoo知恵袋

阿波銀行は徳島県に拠点を置く地銀です。

徳島県内の住宅ローンのシェア率は高く、地域密着型の銀行で親身に相談にのってくれるという声が聞かれました。

土日祝日もローン窓口が開いているのは安心です。

【8位】武蔵野銀行

武蔵野銀行HP
出典:武蔵野銀行HP
金利変動金利:年0.395%~
10年固定:年1.300%~
借り入れ可能金額100万円以上1億円以内(10万円単位)
保証料一括前払いの場合、融資期間35年(年0.2%の場合)、融資金額1,000万円あたり、267,000円
分割払いの場合、融資利率に保証料相当分(年0.2%または0.4%)を上乗せして支払い
事務手数料55,000円(税込)
繰り上げ返済手数料・変動金利期間:5,500円(税込)
・固定金利期間:繰上償還金額に応じて下記の手数料がかかる
・1,000万円以上:44,000円(税込)、500万円以上1,000万円未満:33,000円(税込)、500万円未満:22,000円(税込)
一般団体信用保険無料

がん保障付住宅ローンを契約できたこと。担当者がとても親切に対応してくれたこと。
引用元:オリコン

40歳未満だとガン保障が上乗せなしなのが武蔵野銀行住宅ローンの売りですね!
引用元:X

仕組み債販売の問題が明るみに出た武蔵野銀行。地元の銀行だけど、昔、住宅ローン借換の際、なかなか必要書類を出してくれず、最後は借換先の審査に間に合わなかったら金利差を負担してくれるのか? と強く迫らないといけなかった経験を思い出しました。地銀は本当の意味で地元の味方であって欲しい
引用元:X

武蔵野銀行の住宅ローン借換を検討したが、対応不味すぎで久々に腹がたった酷すぎるので、お薦めしません。
引用元:X

武蔵野銀行は埼玉県に拠点をおく地方銀行です。

40歳未満だとガン保障が上乗せなしなのが武蔵野銀行住宅ローンの特徴です。

悪い口コミとして対応の不味さを指摘する声が多く聞かれました。

【9位】きらぼし銀行

きらぼし銀行HP
出典:きらぼし銀行HP
金利変動金利0.470%~
10年固定金利:1.545%~
借り入れ可能金額500万円~2億円(10万円単位)
保証料無料
事務手数料借入金額×2.2%(税込)
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ:無料
全額繰り上げ:固定金利特約適用中は33,000円(税込)
一般団体信用保険無料

小銭を少しずつ入金していたら キキララティッシュいただきました💫⭐︎
かわいい⋆⸜🧡⸝‍⋆
引用元:X

きらぼし銀行のキャラクター、キキララなんだなぁ
引用元:X

今回始めて利用しましたが、来店不要でお金が借りられるのが便利だと思いました。申し込み手続きも、思っていたよりも簡単でした。オンライン上で本人確認書類をアップロードすればよいので、書類の郵送やコピーの手間もかかりません。申し込み手続きを終えてすぐに、審査結果の連絡が来ました。予想していたよりも早く融資が受けられたので、本当に助かりました。コンビニエンスストアや提携先のATMから返済ができる点も便利だと感じました。カードローンなので、利息はそれなりに高いです。その点をきちんと理解した上で借りた方がよいと思います。
引用元:みん評

すべてのランキングにランクインしたきらぼし銀行は、東京都港区に拠点を置く地方銀行です。

八千代銀行、東京都民銀行、新銀行東京の3行が合併して誕生した新しい銀行ですが住宅ローンもネット銀行並みの低金利となっています。

イメージキャラクターのキキララがかわいいと若い女性にも人気のようです。

【10位】北九州銀行

北九州銀行HP
出典:北九州銀行HP
金利変動金利:年0.600%~
10年固定:1.425%~
借り入れ可能金額100万円以上1億円以内(10万円単位)
保証料一括前払い方式
融資35年、融資金額1,000万円、保証料率年0.2%の場合:242,390円
金利上乗せ方式も選択可能
事務手数料55,000円(税込)
複数債務の場合は、合計で77,000円(税込)
繰り上げ返済手数料33,000円(税込)
一般団体信用保険無料

福岡銀行のプレミアム住宅ローン適用外、かつエコ住宅ではない
ケースで変動金利を選ぶ場合、福岡銀行より金利が若干割安。
引用元:yahoo知恵袋

変動金利の基準金利が低い。
引用元:yahoo知恵袋

固定金利は基準金利・適用金利とも、福岡銀行より高い。
引用元:yahoo知恵袋

申込者の内容が良くても、金利割引などの優遇制度がない。
引用元:yahoo知恵袋

北九州銀行は福岡県北九州市に拠点を置く地方銀行です。

保証料や手数料の支払い方式が選べ、「がん保障特約付住宅ローン」が無料でつけられます。

同じ地元の福岡銀行と比べられることが多いようですが、変動金利は若干北九州銀行のほうが低いです。

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住宅ローンの金利ランキングのまとめ

いかがでしたか?

住宅ローンの変動金利・10年固定金利・借換え変動金利を金利の低い順に特徴や口コミを紹介いたしました。

ぜひ住宅ローン選びの参考になさってください。

住宅ローンの変動金利ランキングTOP10

ランキング銀行名金利
1位auじぶん銀行0.169%~(au金利優遇割適用)
2位paypay銀行0.250%~ ※自己資金10%以上の場合
3位住信SBIネット銀行0.298%~
4位りそな銀行0.340%~
5位三菱UFJ銀行0.345%~
6位みずほ銀行0.375%~
7位イオン銀行0.380%~
8位ソニー銀行0.397%~ ※自己資金10%以上の場合
9位SBI新生銀行0.420%~
10位きらぼし銀行0.470%~

【住宅ローンの10年固定金利ランキングTOP10】

ランキング銀行名金利
1位住信SBIネット銀行0.918%~ 
2位auじぶん銀行0.945%~(au金利優遇割適用)
3位三菱UFJ銀行1.020%~
4位paypay銀行1.065%~ ※自己資金10%以上の場合
5位SBI新生銀行1.100%~
6位ソニー銀行1.110%~ ※自己資金10%以上の場合
7位みずほ銀行1.350%~
8位りそな銀行1.465%~
9位イオン銀行1.490%~
10位きらぼし銀行1.545%~
ランキング銀行名金利
1位住信SBIネット銀行0.918%~ 
2位auじぶん銀行0.945%~(au金利優遇割適用)
3位三菱UFJ銀行1.020%~
4位paypay銀行1.065%~ ※自己資金10%以上の場合
5位SBI新生銀行1.100%~
6位ソニー銀行1.110%~ ※自己資金10%以上の場合
7位みずほ銀行1.350%~
8位りそな銀行1.465%~
9位イオン銀行1.490%~
10位きらぼし銀行1.545%~

【住宅ローンの借り替え変動金利ランキングTOP10】

ランキング銀行金利
1位auじぶん銀行0.148%~(au金利優遇割適用)
2位paypay銀行0.290%~
3位ソニー銀行0.297%~ ※自己資金10%以上の場合
4位住信SBIネット銀行0.320%~
5位りそな銀行0.340%~
6位三菱UFJ銀行0.345%~
7位みずほ銀行0.375%~
8位イオン銀行0.380%~
9位SBI新生銀行0.420%~ ※自己資金10%以上の場合
10位きらぼし銀行0.470%~
ランキング銀行金利
1位auじぶん銀行0.148%~(au金利優遇割適用)
2位paypay銀行0.290%~
3位ソニー銀行0.297%~ ※自己資金10%以上の場合
4位住信SBIネット銀行0.320%~
5位りそな銀行0.340%~
6位三菱UFJ銀行0.345%~
7位みずほ銀行0.375%~
8位イオン銀行0.380%~
9位SBI新生銀行0.420%~ ※自己資金10%以上の場合
10位きらぼし銀行0.470%~

住宅ローンは金額の大きな借り入れのため慎重に選ぶ必要があります。

単純に金利の低さだけで選ぶだけでなく、自分に合った借入先やローンの種類を選ぶことが大事です。

どれを選べばいいのか迷ってしまったり不安を感じる場合は、プロにアドバイスしてもらうのも有益です。

こちらのサイトで無料相談もできるので是非チェックしてみてください。

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賃貸マンション・賃貸アパートなど、タイセイ・ハウジーが管理する全国の不動産賃貸住宅情報をご紹介しています。賃貸管理業務を通じた知識をわかりやすくお届けできればと考えています。

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